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実績・実例 / case

60t型機関車 台車枠(フレーム)

事例分類その他
業界その他
材質SS400
S45C
寸法(幅×長さ×高さ)4000L×3500W×1000H
重量4.4t×2台
加工方法分解整備
製缶・溶接補強
洗浄・塗装
ブレーキ装置の整備・調整
車輪のアライメント調整

 こちらは、60t型機関車台車枠です。機関車台車枠(ボデー台車)はディーゼル機関車の走行部の名称で、車両1両に前後2台装備されています。ご依頼先の製鉄会社様はこのディーゼル機関車を36両保有しており、年6両ずつ分解整備を行っていました。

 ディーゼル機関車は旧国鉄で使用された機材で、ほとんどが昭和40年代に製造されたものです。日立、東芝、日本車輌が製造した車両が混在し、それぞれ形状や軸箱の方式が異なりましたが、分解整備(オーバーホール)の他、ブレーキ梃の消耗具合を確認、現品見取りで新規製作などを行いました。

 当社では、このような10tクラスの大型製缶加工にも問題なく対応可能な設備を取り揃えております。また、コンクールでも受賞するようなハイレベルの溶接技術を持った職人が多数在籍しており、大型製缶品の高精度溶接にも対応しております。

 大型車両の製造でお困りの方は、製缶加工・装置受託センター.comまでお問い合わせください。

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