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よくある質問 / FAQ

製缶加工・装置受託センター.comへ よくある質問

過去に製缶加工・装置受託センター.comにいただいたご質問とその回答、 Webサイトを運用する株式会社ヤマウラの営業・設計がお客様とのやり取りの中でよくご質問いただく内容を記載しております。下記に一覧に記載がないご質問については、電話・メールにて、お気軽にご質問ください。
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大型製缶加工一貫対応サービス

装置設置後の修理・メンテナンスについては対応いただけますか?

はい、ご対応いたします。場所や納期によっては難しい場合もございますので、まずは一度ご相談ください。

装置の据え付けや設置工事までお願いできますか?

はい、可能です。過去には、水門の開閉装置用の巻き上げワイヤードラムや食品製造工場において製造装置を設置した実績もございます。お客様のご要望に応じて事前に現場調査を行ったうえで、設計・製造を行いますので、装置の据え付けをスムーズに行うことができます。
装置の据え付け・設置工事までを見据えた装置設計・製造をご検討の方は、お気軽に当社までご相談ください。

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塗装・ブラスト処理等の表面処理や熱処理についてお願いできますか?

はい、可能です。塗装やブラスト処理については、自社で行っております。20m×80mの広大な塗装ヤードを保有しておりますので、水門や橋梁等の大型製缶品でも塗装することができます。また、塗装ヤードは屋根付きのため、風雨により塗装が剥がれたり製缶品が傷んでしまうことはありません。製品の材質や用途ごとの最適な塗料についてもご提案できますので、ぜひ一度ご相談ください。

さらに、幅4m×高さ4m×長さ15mまでの鋼構造物であればブラスト処理が可能です。めっき・熱処理については協力会社様と連携してご対応させていただきます。

装置製造後の組立は対応してもらえますか?

はい、対応可能です。当社は、30,000㎡の広大な加工スペース・ストックヤードに、幅2,500mm×長さ7,000mmの大型溶接定盤を複数台保有しております。したがって、10~20mの大物・長尺物であっても問題無く組み立てることができます。また、焼鈍しによる歪み抜きにも対応しておりますので、精密な溶接・組立が可能です。

試作・開発・設計段階からご相談することは可能ですか?

はい、可能です。当社は設計段階から入り込むことで最適な製品設計・製造に貢献する”設計コーディネート”を得意としております。お客様のご要望を丁寧にヒアリングしたうえで、コストダウン・品質向上を実現する最適なご提案をさせていただきます。工場内の自動化・省力化(FA)や装置リプレイスによる生産量アップ、その他製造ライン・設備の停止に対する修理・メンテナンスにも対応しております。

製缶加工・装置受託センター.comを運営するヤマウラには、大型製缶・機械加工のようなメカトロ部門だけでなく、制御盤やシステムの設計・製造を行う電気設計部門がございます。このハードとソフトの両面からお客様の製品をトータルサポートできるのが当社の大きな強みの一つです。「電気設計も考慮した装置設計に変更」「量産体制に合わせた加工方法の変更」等、VA/VE技術提案を積極的に行っておりますので、設計・製造にお困りの方はぜひ一度ご相談ください。

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鋼材の材料調達からお願いすることは可能ですか?

はい、可能です。基本的に、当社で材料を調達して製造を行っております。SUS材やSM材等一般に流通している鋼材であれば問題無く調達可能です。その他特殊材料については別途ご相談ください。 支給材の加工も承っております。

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巻き上げワイヤードラム

どのような方法で巻き上げワイヤードラムの製造をしていますか?

巻き上げワイヤードラムの製造方法としては、丸棒からの機械加工、丸パイプからの機械加工、ロール曲げによる製缶加工という、大きく3種類の方法で製造しています。

丸棒からの製造の場合は、約Φ250までの巻き上げワイヤードラムの製造に対応可能です。また軽量化を求めた丸パイプからの機械加工の場合は、約Φ700までの巻き上げワイヤードラムの製造を行っております。さらに大きなサイズの巻き上げワイヤードラムの製造を行う場合は、ロール曲げからの溶接後に溝加工を行って製造を行います。ロール曲げからの製造の場合は、板厚が最大70mmまで、径は最大でΦ2500までの巻き上げワイヤードラムの製造が可能となります。

当社の巻き上げワイヤードラムの製造の大きな特徴は、ワイヤードラムに必要な巻き上げ荷重や強度の計算といった設計段階から対応可能な点です。どのような用途で使用するか、何をどれくらい巻き上げるかによって、ワイヤードラムの径や長さ、必要な溝数も決まります。当社では、そのようなサイズはもちろんのこと、巻き上げ荷重や強度の計算も踏まえた設計、さらには現場での据え付けまで対応いたします。

巻き上げワイヤードラムの製造にお困りの方は、まずは製缶加工・装置受託センター.comまでご相談ください。


>>『巻き上げワイヤードラム製造サービス 技術ガイドブック』のダウンロードはこちら

巻き上げワイヤードラムの溝数はどのように決定するのでしょうか?

巻き上げワイヤードラムの溝数は、対象物のサイズや重量、巻き上げワイヤードラムを設置できるスペース等の要素によって、巻き上げワイヤードラムに必要な荷重や強度、径、巻き上げ長さが決定します。これらの要素を含めて計算することで、初めて巻き上げワイヤードラムに必要な溝数も決定します。

製缶加工・装置受託センター.comでは、このような巻き上げワイヤードラムに必要な溝数や径、巻き上げ長さはもちろんのことですが、巻き上げ荷重や強度といった計算も含めた設計にも対応しております。当社では、実際の巻き上げワイヤードラムを使用する場所での現場調査を3Dスキャナによって行い、お客様のご要望にあわせて最適な設計や製造方法のご提案もいたします。

巻き上げワイヤードラムの溝数にお悩みの方は、荷重や強度に関してもご不安な方が多いかと思います。そのような際は、ぜひ製缶加工・装置受託センター.comまでご相談ください。

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ワイヤードラムの巻き上げ荷重や強度の計算に関してご相談できますか?

はい、ぜひ荷重や強度の計算といった設計段階からご相談ください。当社の巻き上げワイヤードラムの製造に関する大きな特徴としては、他社ではなかなかできない荷重や強度、仕様スペックに基づいた設計にも対応しているという点です。

当社では、実際に巻き上げワイヤードラムを設置する場所での現場調査を3Dスキャンで行い、どの位置に何を収める必要があるか、といった段階からの設計に携わっております。また当社では、最適な製造方法のご提案を行い、さらに巻き上げワイヤードラムの据え付けまで一貫対応することができます。

巻き上げワイヤードラムに関しては、ヤマウラに設計段階からお任せいただければ、丸ごと対応可能です。巻き上げワイヤードラムに関してお困りの際は、まずは製缶加工・装置受託センター.comまでご連絡ください。

>>『巻き上げワイヤードラム製造サービス 技術ガイドブック』のダウンロードはこちら

巻き上げワイヤードラムの製造から据え付けまでお願いしたいです。

はい、据え付けまで一貫対応いたします。製缶加工・装置受託センター.comでは、巻き上げワイヤードラムに関する巻き上げ荷重や強度計算から、3Dスキャンを用いた現場調査を行い、さらに据え付けまで一貫対応することができます。

当社では、お客様が何を巻き上げるのか、どれくらいの重量のものをどれくらいの長さ巻き上げる必要があるのか、どのくらいのスペースで設置する必要があるのか、といった仕様スペックをもとに、最適な巻き上げワイヤードラムの設計と製造方法のご提案をいたします。他の加工業者様では、設計段階からのご相談を受け付けていない場合も多くございますが、当社では逆に設計段階からのご相談であれば、よりよい巻き上げワイヤードラムの製造をすることができると考えております。

巻き上げワイヤードラムの設計から据え付けまでに関してお悩みの方は、まるごと製缶加工・装置受託センター.comまでご相談ください。

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Φ1200のワイヤードラムの製造をお願いしたいのですが、可能でしょうか?

はい、対応です。製缶加工・装置受託センター.comでは、Φ800以上の大径加工品や、数トンもの重量のある円筒型加工品の場合は、ターニングセンターによって製造対応いたします。

当社では、巻き上げワイヤードラムの製造方法としては、丸棒からの機械加工、丸パイプからの機械加工、ロール曲げによる製缶加工という、大きく3種類の方法で製造しています。中でもΦ1000以上の大径巻き上げワイヤードラムの場合は、当社ではロール曲げによる製造を行っております。最大で板厚70mm、最大径はΦ2500まで対応可能です。

大型巻き上げワイヤードラムの製造にお困りの方は、まずは製缶加工・装置受託センター.comまでご相談ください。

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大型製缶溶接

長さ14mの半導体製造装置用フレームの溶接組立はできますか?

はい、対応可能です。製缶加工・装置受託センター.comでは、長さが10~20mにも及ぶ大型製缶加工品の製造の際は、幅2500m、長さ7000mmにも及ぶ大型溶接定盤を複数台組み合わせることで、溶接組立に対応しております。

この溶接定盤では、部品を固定した上で溶接組立作業を高精度に行うことができます。そのため、歪みを最小限に抑えた精密組立が可能となり、半導体製造装置や検査装置用架台などの高い精度が求められる製缶加工品を製作することができます。

大型製缶加工のことなら、製缶加工・装置受託センター.comまでまずはご相談ください。

5m四方の大型装置の溶接組立をお願いしたいですが、対応可能ですか?

はい、対応可能です。製缶加工・装置受託センター.comでは、幅2500m、長さ7000mmにも及ぶ大型溶接定盤を保有しております。この大きな溶接定盤を複数台組み合わせることで、5m四方ほどの大型装置であっても溶接が可能となります。

また当社では、この溶接定盤上で装置の組立確認までを行っております。溶接定盤を使って部品を固定した上で溶接組立作業を行うことで、歪みを最小限に抑えた精密組立が可能となり、高い精度が求められる検査装置用の架台等を製作することができます。

大型製缶加工のことなら、製缶加工・装置受託センター.comまでまずはご相談ください。

5m長さで平行度2.5mmの製缶加工をお願いしたいです。

はい、対応可能です。製缶加工・装置受託センター.comでは、2500m×7000mmにも及ぶ大型の溶接定盤を複数台保有しております。この大きな溶接定盤を組み合わせることで、さらに大きな溶接組立も精度よく可能となり、寸法公差では2.0mm/1mまで問題なく可能です。

さらに精度が高い製缶加工が必要な場合は、製缶加工ではなく機械加工という選択肢もあります。当社では、大型製缶溶接だけでなく、大型機械加工にも対応した設備を保有しております。そのためヤマウラでは、お客様のご希望される大型装置の精度やご予算にあわせて、製缶加工も機械加工も視野に入れた、トータルでの技術提案をさせていただきます。

大型製缶加工のことなら、製缶加工・装置受託センター.comまでまずはご相談ください。

6m以上ある大型製缶加工品を製造したいのですが、対応可能でしょうか?

はい、対応可能です。製缶加工・装置受託センター.comでは、2500m×7000mmという大型の溶接定盤を複数台保有しております。この溶接定盤を用いることで、6m以上ある大型製缶加工品であっても問題なく対応することができます。

またこちらの溶接定盤を組み合わせることで、最大20mにも及ぶ製缶加工品にも対応可能となります。 さらに当社では、溶接の資格を持った技術者が多数在籍しています。様々な溶接コンクールでも上位入賞を果たす技術者によって、高精度な大型製缶溶接が可能となります。

大型製缶加工や製缶溶接でお困りの方は、製缶加工・装置受託センター.comまでお気軽にご相談ください。

加工技術

炉体のような厚板の製造は可能ですか?

板厚6mm~38mm程度の中厚板を得意としております。それ以上の厚板も製缶可能ですのでご相談ください。

ショットブラストはどれくらいの製品サイズまで対応いただけますか?

幅:4m 高さ:4m 長さ:15mまでの鋼構造物であればブラスト処理可能です。

塗装ヤードに屋根はついていますか?

屋根も設置されておりますので、全天候型で塗装が可能です。
風雨のみならず、飛散防止にもなります。

塗装の規格や仕様について分からないのですが、ご提案いただけますか?

御提案致します。何なりとご相談ください。

大型製缶品の塗料には何を使えばいいですか?

防食方法は、機械設備の目的、使用環境、規模、保守性、景観等を考慮し、被膜防食による最適な方法をご提案致します。

製缶・塗装を一括でお願いできますか?

設計~製作(製缶・機械)~塗装~組立まで一括にてお請け致します。

どれくらいの製品サイズの塗装が可能ですか?

20m×80mの塗装ヤードを完備しておりますので、大型製缶加工品の製造から塗装まで一貫してお任せください。

水門の塗装は可能ですか?

防食方法は、機械設備の目的、使用環境、規模、保守性、景観等を考慮し、被膜防食による最適な方法をご提案致します。

橋梁の塗装は可能ですか?

鋼道路橋塗装・防食便覧に準拠した塗装が可能です。

当社では橋梁の製造実績も多数ございますので、製造から塗装まで一貫してぜひお任せください。

>>橋梁の製造事例はこちら

横中ぐり盤とマシニングセンタの違いはなんですか?

横中ぐり盤は、切り粉の排出が容易なため中ぐり加工を得意としています。また、テーブルの角度割り出しが可能なため角度が振られたフライス加工もできます。

一方、マシニングセンタは比較的大型の製品の加工に適しています。なお、アンギュラヘッドを使用することで五面加工も可能となります。

ヤマウラは加工能力幅3500mm×長さ8000mm×高さ2200mmの門型マシニングセンタ、Φ1,200mm×長さ7,000mmのNC長尺旋盤も保有しております。

当社が保有している設備について詳しくはこちらから!!

>>>ピックアップ設備

製品について

自動搬送機やパレタイザーなど自動機・搬送装置の製造をお願いできますか?

はい、可能です。当社では、食品業界向けの自動搬送機やバケットコンベアなどの搬送装置、さらにパレタイザー・デパレタイザーなどの積み替え装置をはじめ、自動機・自動化装置の製造実績が多数ございます。

人件費や加工工数を削減するうえで重要になるのが、製造ラインや搬送ラインの自動化・省力化です。製品を自動で整列させてパレットに積み替えるパレタイザーはその一つです。

その他、横連鋳造機用の引出装置やシャフトの加工機、産業廃棄物分別装置など幅広い種類の設備・装置が製造可能です。自動機や自動搬送機の設計・製造についてお困りの方は、お気軽にご相談ください。

>>自動機・省力設備の製造事例はこちら

>>搬送装置の製造事例はこちら

ヤマウラではどんな架台が製作可能ですか?

 当社は、液晶用架台やビルの制振装置架台、パラボラアンテナ用の架台、液晶関連検査装置架台などの製作実績がございます。

 基本的に輸送限界(高3,000mm×幅3,000mm)以下のものでしたら製作可能です。機械加工(マシニング加工)により高い精度・平行度を出すことができ、対角での平行度ですと2,000mm四方の架台で0.5mm/m以内に収めることが可能です。

 架台の加工実績について詳しくこちらから!!

 >>>架台の加工実績

トロンメルの製作は可能ですか?

 はい、可能でございます。

 分粒機の一種で別名回転篩(ふるい)とも呼ばれるトロンメルは、様々なタイプのものがありますが、ポイントはその材質と処理する対象です。
 材質および時間単位で処理したい内容の詳細をご提示いただければ、ヤマウラ社内にて設計から製作まで一貫対応を行います。当社では過去に、土石流の分別用のトロンメルや産業廃棄物処理用の乾式のものを製作した実績がございます。

 トロンメルの詳しい加工実績はこちらから!!

 >>>トロンメルの加工実績

バケットコンベアの設計・製作依頼は可能でしょうか? また、バケットコンベアの設計依頼はどのようにすればよろしいでしょうか?

 はい、可能でございます。

 ヤマウラは組立ヤードを保有しており、垂直から傾斜搬送さらには水平搬送まで設計から製作まで一貫対応を行っております。 過去には、ペレットや廃棄物を搬送するバケットコンベアや食品搬送用のコンベアのほか、80mのベルトコンベアの仮設実績もございます。

 バケットコンベアの設計依頼をされる際は、希望される搬送能力(長さ・高さ・重量・一時間当たりの搬送量)や搬送物のサイズ、処理量(=搬送物の搬送速度)、搬送物の扱い方、設置スペース等をあらかじめ設定したうえで、ご依頼いただけますとスムーズです。

 バケットコンベアの詳しい加工実績はこちらから!!

  >>>バケットコンベアの加工実績

ヤマウラの長尺台形ねじ製作の特徴はなんですか?

 当社は、大日金属工業のNC長尺旋盤DL132-700を保有しています。こちらはΦ1,200mm×7,000mmの加工能力を備えているため、基本的に7,000mmまでの長尺台形ねじでしたら製作可能です。

 過去には、ゲートの開閉装置用の台形ねじを製作した実績がございます。さらに、陸閘設備や水門の製作実績もあるなどインフラ設備・装置の製作はヤマウラが得意とするところです。

ヤマウラが保有するNC長尺旋盤についてもっと知りたい方ははこちら!!

>>>NC長尺旋盤 DL132-700

合成床版、合理化合成床版の製作可能でしょうか。

 はい、合成床版・合理化合成床版いずれも製作可能です。

  特に合成床版はヤマウラの主力製品であり、鋼製橋梁や橋梁用合成床版の製作から組立・塗装まで一貫対応を行っています。長野県駒ケ根の周辺に30,000㎡の広大な加工スペースとストックヤードを保有しているため、出荷工程に応じた柔軟な対応が可能です。過去15年間で高速道路やその合流点・分岐点であるジャンクションの橋梁を製作した実績がございます。

合成床版・合理化合成床版の詳しい加工実績はこちらから!!

>>>合成床版の加工実績

加工可能な板材および製作可能な製品のサイズの下限はどのくらいでしょうか?

 ヤマウラでは、ワーク厚t3.2以下の板材については外注で対応しております。社内で加工するのは基本的にそれ以上のもので、機械加工(マシニング加工)ができる比較的大型のワークを中心に扱っております。

 当社では過去に一辺500mm程度のものを製作した実績がございますので、こちらを一つの目安としてお考えください。なお形状や材質にもよりますので、詳細は製缶加工・装置受託センター.COMまでお問い合わせください。

 >>>お問い合わせはこちら

どれくらいの重量の製品まで対応できますか?

 最大荷重20tの大型クレーンを複数台保有しておりますので、それまでの重量の製品でしたら対応可能です。

 また、長尺物や大型ワークも加工することができる門型マシニングセンタや加工能力7,000mmを誇るNC長尺旋盤も保有しております。 例えば、液晶検査装置架台のような15tクラスの大型製品の事例も掲載しておりますので、詳しくは以下のリンクからご確認ください。

>>>製品事例はこちらから!!

>>>門型マシニングセンタとは?

保有設備

ヤマウラが保有している大型溶接定盤について教えてください。

当社は、幅2,500mm×長7,000mm大型平面溶接定盤を10台ほど保有しております。こちらは自社製造です。組み合わせて組立ヤードを作ることもあり、2台繋げると十数メートルクラスの長尺物の溶接・組立も可能です。
これほど大型の溶接定盤を複数台保有している製缶加工メーカーは非常に限られます。

溶接定盤についてもっと知りたい方は以下のリンクをクリック!!


>>>溶接定盤 これがないと精密な組立ができない!?

横中ぐり盤とマシニングセンタの違いはなんですか?

横中ぐり盤は、切り粉の排出が容易なため中ぐり加工を得意としています。また、テーブルの角度割り出しが可能なため角度が振られたフライス加工もできます。

一方、マシニングセンタは比較的大型の製品の加工に適しています。なお、アンギュラヘッドを使用することで五面加工も可能となります。

ヤマウラは加工能力幅3500mm×長さ8000mm×高さ2200mmの門型マシニングセンタ、Φ1,200mm×長さ7,000mmのNC長尺旋盤も保有しております。

当社が保有している設備について詳しくはこちらから!!

>>>ピックアップ設備

ヤマウラが保有している横中ぐりフライス盤の加工能力について教えてください。

 当社は、倉敷機械株式会社のNC横中ぐりフライス盤KBT-11W.Aを保有しております。加工能力は幅 1,400mm × 奥行 1,600mm × 高 1,500mmですので、かなりの長尺物や大型ワークを加工することが可能です。

 横中ぐり盤の特徴として、通常切り粉がたまってしまうような中抜き加工が可能であるという点が挙げられます。そしてスピンドルの剛性が高く、加工速度が速い、切り粉の排出が容易というのも強みです。したがって、通常のマシニングセンタで行えない中ぐり加工も得意としています。

ヤマウラのNC長尺旋盤の加工能力を教えてください。

 当社は、大日金属工業のNC長尺旋盤DL132-700を保有しており、加工能力はΦ1,200mm×長さ7,000mmです。

 加工可能な材料は、アルミ、鉄、ステンレス、真鍮など幅広く対応しております。また、NC(数値制御)のため、高い加工精度を出すことが可能です。 製作実績は、ゲート用台形ねじ(開閉装置)やΦ700mmクラスのワイヤードラムの溝加工などがございます。

 その他のNC長尺旋盤の加工実績はこちらから!!

>>>NC長尺旋盤の加工実績

ターニングセンタを使った加工はどのようなものが可能でしょうか?

 ヤマウラでは、オーエム製作所のターニングセンタNeo α-28EXを保有しております。その加工能力はΦ3,000mm×2,000mmで、ラムヘッドは1,000mm駆動することができるため、大型ワークに対する難易度の高い加工も得意です。ミーリング加工も可能で、90度に動くアンギュラヘッドを取り付ければ横からの加工も可能です。

 過去には、運搬用装置や巻き上げドラムの溝加工、直径の大きなフランジ(最大Φ2800mm)の製作実績がございます。

 その他のターニングセンタの加工実績はこちらから!!

>>>ターニングセンタの加工実績

ヤマウラの門型マシニングセンタの加工実績を教えてください。

当社は複数台の門型マシニングセンタを保有しております。一番大きいもので、テーブルのサイズが幅3500mm×長さ8000mm×高さ2200mmになりますので、ここに載せられるものであれば加工可能です。


マシニングセンタは、立型・横型・門型など様々なタイプがありますが、門型マシニングセンタは比較的大型かつ長尺の製品に対する加工を得意としています(長さ13mの加工実績あり)。さらに、アンギュラヘッドを取り付けることで1チャックで五面加工が可能です。
水門設備、産業機器、鋼構造物などの製作実績がございます。

門型マシニングセンタの加工実績はこちらから!!


>>>門型マシニングセンタの加工事例

ヤマウラが保有している横中ぐりフライス盤の加工能力について教えてください。

当社は、倉敷機械株式会社のNC横中ぐりフライス盤KBT-11W.Aを保有しております。

加工能力は幅 1,400mm × 奥行 1,600mm × 高 1,500mmですので、かなりの長尺物や大型ワークを加工することが可能です。
横中ぐり盤の特徴として、通常切り粉がたまってしまうような中抜き加工が可能であるという点が挙げられます。そしてスピンドルの剛性が高く、加工速度が速い、切り粉の排出が容易というのも強みです。

したがって、通常のマシニングセンタで行えない中ぐり加工も得意としています。

横中ぐり盤とは?基礎知識や得意な加工について詳しく解説!


>>>横中ぐり盤とは?

ストックヤードの広さはどれくらいですか?

ストックヤードは最大 1600㎡ 使用可能です。ヤマウラには長野県に、駒ケ根工場と宮田工場という2つの工場がございます。各工場のストックヤードの広さは下記の通りです。

・駒ヶ根工場 幅16m × 長さ30m × 高さ4m
・宮田工場  幅20m × 長さ80m × 高さ5m

東京・大阪・愛知の三大都市圏に半日以内に移動できるという好立地であることと合わせて、柔軟な納期対応が可能です。詳細は製缶加工・装置受託センター.COMまでお問い合わせください。

サイト・運営会社について

納期については最短どれくらいが可能でしょうか?

 機械加工だけのご依頼ですと、発注いただいてから最短1週間での対応が可能です。

 当社ヤマウラは、長野県駒ケ根周辺に30,000㎡の非常に広大な加工スペースおよびストックヤードを保有しています。また、東京・愛知・大阪の三大都市圏に半日以内に移動できるという好立地から、リードタイムを柔軟に調節できます。

 製缶加工や熱処理などを必要とする場合はもう少しお日にちをいただく場合がございます。製品のサイズ・形状・種類によってかなり幅が出ますので、詳細は製缶加工・装置受託センター.COMまでお問い合わせください。

>>>お問い合わせはこちら!

ヤマウラとはどんな会社ですか?

 当社ヤマウラは、精密な長尺・大型製缶加工を得意とする製缶加工メーカーです。長野県駒ケ根市を拠点とし、広大なストックヤードや門型マシニングセンタ、最長7,000mmの加工能力をもつNC長尺旋盤、さらには吊り上げ荷重20tのクレーンを保有しております。材料調達はレーザー加工済みの鋼材を調達し、常時大量の材料・部品を保管しているため、短納期にも対応可能です。

 また、ヤマウラは国家資格「技術士」(Professional Engineer)3名をはじめとする多数の熟練技術者が在籍しております。さらに、幅2500m×奥行7000mmの大型溶接定盤(自社製造)を10枚ほど持っているため、溶接歪みの発生を抑制しながら大型部品の精密な組立を行うことができます。

詳細はこちらから!

>>>製缶加工・装置受託センター.comとは

>>>溶接定盤 これがないと精密な組立ができない!?

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