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よくある質問 / FAQ

製缶加工・装置受託センター.comへ よくある質問

過去に製缶加工・装置受託センター.comにいただいたご質問とその回答、 Webサイトを運用する株式会社ヤマウラの営業・設計がお客様とのやり取りの中でよくご質問いただく内容を記載しております。下記に一覧に記載がないご質問については、電話・メールにて、お気軽にご質問ください。
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装置

長尺・重量物用の立体収納設備は、テーブルリフターや搬送台車を含めて設計・製作できますか?

はい、長尺・重量物を扱う立体収納設備は、機械設計と電気制御設計から製作、組立、据付、試運転まで一貫して対応しています。

大型搬送装置・省力化機械では、重量8.5tの横連鋳造機用引出装置を設計・製作し、お客様工場へ据え付けた実績があります。大型リフティングジャッキ、自動搬送機、コンベアなど、昇降と搬送を中核とする装置も製作しています。これらは立体収納設備の個別能力を保証するものではないため、ワークと建屋条件に合わせて設計します。

対応可否とお見積りには、ワークの最大寸法・重量・重心、保管数、収納段数、入出庫頻度、必要サイクル、昇降高さ、搬送経路、位置決め精度、有人・無人運転、安全柵・インターロック、電源・制御仕様、建屋レイアウト、床・基礎条件、搬入口、保守スペース、据付と試運転の範囲が必要です。最初に必要な保管能力と入出庫動線を固め、機構、レイアウト、安全、保守性の順で仕様を整理する方法を推奨します。大型搬送装置・省力化機械の対応範囲横連鋳造機用引出装置の事例もご覧いただけます。

鉄道車両用リフティングジャッキは、設計から製作まで依頼できますか?

はい、鉄道車両用リフティングジャッキの設計・製作に対応しています。

鉄道車両用の既設設備では、分解整備に加え、昇降用スクリュー軸、雌ねじ、安全ナットの製作、フレームベースの改造、計装部品の交換を行った実績があります。また、機械設計と電気制御設計から製作、組立、設置まで一体で対応できます。ただし、既存事例は新規設備の荷重能力や同期精度を保証するものではありません。

新規製作や更新では、機械構造、複数台の同期方法、制御・安全機能、据付条件を一体で検討します。具体的な仕様への対応可否とお見積りには、対象車両の寸法・重量、支持位置、ジャッキ台数、1台当たりの荷重、昇降ストローク・速度、使用頻度、既設図面、要求する安全機能、電源・制御条件、設置場所、搬入・据付範囲が必要です。鉄道車両用リフティングジャッキの事例産業機械・装置の再設計・改造もご覧いただけます。

全長約30mの生産ライン用コンベアは、部品製作から組立・試運転まで、または支給部品の組立だけでも相談できますか?

全長約30mの生産ライン用コンベアは、希望する製作範囲を確認し、お見積りと対応可否を回答します。部品製作から組立・試運転までの一貫製作と、支給部品の組立だけのいずれを希望する場合も、設備構成、工場内での組立・試験方法、輸送、現地据付、支給品の責任範囲を確認して判断します。長尺設備は一体で扱うのではなく、輸送可能なユニットへ分割し、工場で仮組立・部分試運転を行ってから現地で接続・総合試運転する方法を優先して検討します。レイアウト、搬送物の種類・寸法・重量、能力・速度、全長・幅・高さ、材質、衛生・洗浄条件、駆動・制御仕様、安全要求、支給部品一覧、組立指導の分担、検査項目、据付場所、搬入経路、希望時期をご提示ください。大型搬送装置・省力化機械の受託製造をもとに範囲を整理します。

機械、装置、設備という用語の定義と用途の違いを教えてください。

機械、装置、設備は、役割と規模によって使い分けられます。

機械はエンジンやモーターなどの動力を持ち、それ自体が特定の物理的な動作を行うものを指します。機械架台には、その振動や動荷重に耐えうる剛性が強く求められます。

次に装置は、機械や電気制御などを統合し、一つの目的を果たす一連のシステムを指します。装置架台は、複数の機器を正確な位置に配置するための精密なレベル出しや平面度が重要になります。

設備はこれらよりも広い概念であり、建物に付帯するインフラや工場全体のライン一式を包括します。設備架台は、長期間にわたる環境耐性や大規模な構造としての安定性が重視されます。

株式会社ヤマウラでは、これらの違いを熟知したエンジニアが、用途に最適な架台の製缶加工と機械加工をワンストップで提供しています。

装置と機器にはどのような言葉の違いがありますか?

装置と機器は、その目的や構成する範囲によって明確に区別されます。

装置とは、特定の目的や作業を完遂するために必要な、複数の要素が組み合わさった仕組み全体を指します。例えば、搬送や乾燥といった特定の工程を実現するためのシステム全体が装置に該当します。一方で機器とは、その装置を構成する個々の単体ユニットや精密な部品を指します。

機器は特定の単一機能を持ち、それらが複数組み合わさることで一つの装置として機能します。大型製缶の世界では、構造体である架台にさまざまな機器が組み付けられ、制御系と連動することで装置として完成します。

株式会社ヤマウラでは、単なる機器の製作に留まらず、それらを統合した装置全体の受託製造を行っています。お客様の目的に合わせた最適な装置構成を設計段階から提案できる点が、弊社の大きな特徴です。

5mのリニアガイド測定機の更新を検討しているのですが、既存のものは30年以上前に製作されたもので手元に図面がありません。リバースエンジニアリングから対応可能でしょうか?

お客様の要求を取り込んでの対応可能です。
構想設計:案件、たたき台、構想まとめ
基本設計:お見積り。週1回お打ち合わせ可能であれば2∼3ヶ月で対応可能です。
詳細設計:外注も可能な段階で、工費の1割
製作1億であれば、基本設計までで1,000万ほどのお見積りとなります。

資材置き場から加工設備までワークを搬送するガントリーローダーと、加工後のトラバーサーまで製作いただくことは可能ですか?

大きさにもよりますが、図面があれば製作可能です。当社には電気部門・工機部門の両方がありますので、電気制御についてもお任せください。

鋼材の搬送装置の製作について、基本設計から相談をすることは可能ですか?

可能ですが、お問い合わせ時に設計条件を提示していただけるとスムーズです。

大型装置架台/フレーム

FPD製造装置向けの大型製缶フレームは、図面をもとに製作可否と見積りを相談できますか?

FPD製造装置向けの大型製缶フレームは、図面と要求仕様を確認したうえで見積可否と製作可否を回答します。当社には液晶関連検査装置用の大型架台や大型フレームの製作事例があり、製缶、溶接組立、機械加工、塗装、試運転・検査までの工程を検討できます。精度とコストを両立するには、荷重を受ける箇所、機器取付面、基準面、平面度・平行度などを明確にし、必要以上の精度指定がないかを確認する方法が有効です。外形寸法、重量、材質・板厚、溶接記号、熱処理、加工範囲、公差、塗装、検査、数量、目標コスト、希望納期、輸送・据付範囲をご提示ください。大型装置架台・フレームの特注製造範囲と照合して製作方法を検討します。

大型のコラムや架台は、機械加工と焼付塗装を含めて見積りできますか?

大型のコラムや架台は、製缶、溶接組立、機械加工、焼付塗装を含めた見積りをご相談いただけます。個別の製作可否は、図面と加工・塗装・納入条件を確認して判断します。製作方法を検討する際は、必要な精度・強度を満たしつつ、加工箇所や焼付塗装の範囲、完成品輸送と分割製作のどちらが適するかを整理します。見積りには、外形寸法、重量、材質、板厚、溶接方法、加工面と公差、必要強度、塗装色・膜厚・下地処理、数量、希望納期をご提示ください。大型品では、輸送寸法・重量、現地組立・据付、吊り位置も確認します。大型装置架台・フレームの製造工程もご参照ください。

6m×4mの大型架台に、LMガイド取付面の面出し・溝・タップ加工を施せますか?

6m×4mの大型架台は、加工方向、加工箇所、要求精度を確認したうえで製作方法を判断します。当社の最大設備である門型マシニングセンタMVR-40の加工範囲は、幅3,500mm×長さ8,000mm×高さ2,200mmです。6m側は加工範囲に収まりますが、4m側は幅を超えるため、架台上面全体を一度の段取りで加工することはできません。TOP板の分割、架台の反転、加工基準の取り直し、構造や寸法の見直しなどを検討します。LMガイド取付面では、平面度、真直度、平行度、突き当て面の直角度、溝寸法、タップ位置が走行精度に影響します。LMガイドの形番、取付方向、基準面、各部の公差、溶接後の熱処理、加工範囲を図面へ記載してください。大型装置架台・大型フレームの特注製造と設備能力を照合し、加工方法と達成可能な精度を回答します

図面修正予定がある塗装込みフレームの短納期製作や分納対応は可能でしょうか?

はい、ご提示いただいたような短納期でのフレーム製作、および塗装を含めた分納対応につきましても、柔軟に検討・対応させていただきます。
特に今回のように「まずは必要数の一部を先行納品し、残りを後追いで納品する」という分納スケジュールは、現場の工程を守るために非常に有効な手段ですので、当社でも積極的に調整いたします。

図面が最終確定前であっても、現段階の図面(一次図面)をいただければ、概算お見積りの算出や、長納期となる主要材料(鋼材等)の在庫確認・先行確保を進めることが可能です。寸法の修正が若干であれば、明日最終図面をいただき次第、直ちに加工データへ反映し、製作に着手できる体制を整えます。

ただし、塗装工程が含まれる場合、塗料の乾燥時間や協力工場の稼働状況によってリードタイムが左右されることがございます。
ご希望の納期に確実に間に合わせるためにも、まずは現在お手元にある図面と、具体的な仕様(塗装色、膜厚指定など)を早急にお送りください。
工場の負荷状況と塗装ラインの空き状況を確認の上、特急対応での最短納期と製作プランを回答させていただきます。

>>お問い合わせはこちら

住宅用免震装置の実証試験に使用するフレームの製作は可能ですか?防錆塗装、輸送までお願いしたいです。

サイズにもよりますが製作可能です。 製缶~機械加工~防錆塗装~輸送まででしたら弊社の強みをさらに生かすことができます。

高層ビル用制振装置の架台は製作可能ですか?

製作可能です。

過去には、W3000×L5000×H800、重量5tの制振装置架台の製作実績がございます。

製缶加工・装置受託センターでは、生産設備・工作機械など産業機械向けの5~20トンの大型装置架台や機械フレームの製造実績が多数ございます。製作をご検討の方はお気軽にご相談ください。

>>ご相談・お問合せはこちら

装置架台の組立後に、ブラスト処理をしていただくことは可能でしょうか?

4,000mm×4,000mm×15,000mmより小さいものであれば、当社のショットブラストで対応可能です。

製缶加工・装置受託センターを運営する株式会社ヤマウラは、製缶・機械加工、溶接組立、ブラスト処理、塗装、検査まで一貫製造が可能です。図面段階からご相談いただければ、コストダウン提案も可能です。

大型装置架台/フレームの製造をご検討の方は、大型製缶・機械加工・大物溶接を得意とする当社にお任せください。

大型架台/フレームの精度はどれくらいまで出せますか?

機械加工(マシニング加工)により高精度(平行度・平面度)を出すことができ、対角での平行度ですと2,000mm四方の架台で0.5mm/m以内に収めることが可能です。

大型装置架台/フレームの製造をご検討の方は、大型製缶・機械加工・大物溶接を得意とする当社にお任せください。

製造可能な装置架台/フレームのサイズ・重量を教えてください。

基本的に輸送限界(高3,000mm×幅3,000mm)以下のものでしたら製造可能です。また、最大耐荷重20tのクレーンを複数基保有しているため、重量は20t以下であれば問題無く対応できます。 過去には、15tの検査装置架台を製造した実績もございます。

製缶加工・装置受託センターを運営する株式会社ヤマウラは、30,000㎡の広大なストックヤードに、門型マシニングセンタや大型ターニングセンタ、また2,500mm×6,000mmの大型溶接定盤を複数台保有しております。また、ブラスト処理・塗装・検査も自社内で行うため、横持ち費用が発生せず、コストダウンが可能です。

大型装置架台/フレームの製造をご検討の方は、大型製缶・機械加工・大物溶接を得意とする当社にお任せください。

高精度の大型装置架台/フレームを製造するためのポイントは何ですか?

①溶接による熱影響を考慮する、②歪みの発生を最小限に抑えるという2点が重要です。

精度を出すためには、溶接後の縮みによる寸法変化を考慮した材料取りを行います。溶接方法は、熱影響が少ない断続溶接(タップ溶接)を採用する場合もありますが、強度計算が難しくなるため、ふつうは連続溶接で行います。

また、溶接後は歪み抜きをする必要がありますが、歪みが大きいと製品精度に影響が出るため、大型溶接定盤と拘束治具を組み合わせてなるべく歪みが出ないようにするというのがポイントです。特に装置架台やフレームについては、残留応力は遅れ破壊の原因となるほか、装置の加工精度や測定精度を狂わせることもあるため、細心の注意が必要となります。

焼き戻しにおいて徐冷(空冷)すると、溶接部から大気中の水分が侵入し「拡散性水素」が発生されることで遅れ破壊の原因となるほか、「焼き戻し脆性」による衝撃値の低下を招いてしまいます。したがって、SUS材は急冷(水冷)した方がよい場合が多いです。

製缶加工・装置受託センターを運営する株式会社ヤマウラは、長野県の溶接技術コンクールの入賞者や全国大会の出場者をはじめとする熟練の溶接技術者が多数在籍しております。

大型装置架台/フレームの製造をご検討の方は、大型製缶・機械加工・大物溶接を得意とする当社にお任せください。

大型装置架台/フレームの設計において注意すべきポイントは何ですか?

架台/フレームに載せる装置・機械の用途や重量、使用環境を考慮した、強度と精度を確保することが重要です。

しかし、当社に装置架台やフレームの製造を依頼されるお客様の多くが、過剰に厳しい精度や強度があまり重要ではない箇所の強度指示をした図面で設計されているため、コストアップしてしまっています。

当社に図面を送付いただければ、こうした過剰品質(オーバースペック)を回避し、コストダウン提案をさせていただきます。

大型装置架台/フレームにおいて重要な精度は何ですか?

大型装置架台/フレームにおいて重要なのは、剛性と平面度・平行度です。数トン~十数トンの重量がある生産設備や検査装置を支えるための強度を確保するため、高精度溶接と焼付塗装を行います。検査装置用の架台は特に高精度が要求されます。

数mクラス、十数tクラスの大型装置架台や大型フレームの製造をご検討の方、コストダウンにお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

15tの検査装置架台を製造していただくことは可能ですか。

可能です。

当社は最大荷重20tのクレーンも保有しており、それ以下の重量の架台であれば製造できます。過去に実績もございます。

数mクラス、十数tクラスの大型架台や大型フレームの設計・製造に関してお困りのことがございましたら、お気軽にご相談ください。

ヤマウラではどんな装置架台が製作可能ですか?

 当社は、液晶用架台やビルの制振装置架台、パラボラアンテナ用の架台、液晶関連検査装置架台などの製作実績がございます。

 基本的に輸送限界(高3,000mm×幅3,000mm)以下のものでしたら製作可能です。機械加工(マシニング加工)により高い精度・平行度を出すことができ、対角での平行度ですと2,000mm四方の架台で0.5mm/m以内に収めることが可能です。

 架台の加工実績について詳しくこちらから!!

 >>>架台の加工実績

巻き上げワイヤードラム

巻き上げワイヤードラムは、材料支給の条件でも見積りできますか?

材料を支給いただく条件でも、巻き上げワイヤードラムの見積りを相談できます。製作可否は、支給材の材質・寸法・状態と製作図、使用条件を確認して判断します。巻き上げワイヤードラムには、丸棒や丸パイプからの機械加工、鋼板のロール曲げと溶接を組み合わせる製造方法があり、外径、全長、板厚、溝形状、軸・鏡板の構造、荷重条件によって適する方法が変わります。材料支給と当社調達を比較する場合は、支給範囲を明記してください。見積り時には、用途、ワイヤー径・巻層数・巻上荷重、数量、公差・表面粗さ、溶接記号、検査、表面処理、納入条件と、支給材の材料証明書をご提示ください。巻き上げワイヤードラム・巻上機の設計・製造範囲と照合し、見積可否と製作方法を回答します。

ダム用開閉装置の巻上ドラムは、参考図だけでも予算取り用の概算見積りを依頼できますか?

詳細図の確定前でも、参考図と現時点の仕様を確認し、予算取り用の概算見積りを作成できるか回答します。巻上ドラムの製作可否は、外径・全長・構造・荷重と加工条件を確認して判断し、概算時に置いた前提が詳細図で変わる場合は再見積りとなります。初期段階では、未確定事項、材料調達と支給の区分、製作・検査・表面処理・輸送の範囲を明記し、価格に影響する条件を複数案で整理する方法を推奨します。用途、参考図、ワイヤー径・巻層数・巻上荷重、外径・全長・板厚、軸・鏡板・溝の構造、材質、数量、公差・表面粗さ、溶接・熱処理、検査、表面処理、希望時期、納入条件をご提示ください。巻き上げワイヤードラムの製造範囲と照合し、概算の前提と正式見積りに必要な追加情報をご案内します。

条件や寸法を提示すれば、スタッカークレーン用ワイヤードラムの設計から製作まで依頼できますか?

はい、スタッカークレーン用ワイヤードラムの設計から製作まで、当社にて一貫して対応可能です。
既設ドラムの更新工事において、お客様が現地で採寸から設計まで行われているケースはもちろん、遠方やスケジュールの都合で当社が現地へ伺えない場合であっても、必要な情報をご提示いただければ設計から図面化、製作までをお任せいただけます。

具体的には、既設ドラムの寸法に加え、使用条件、巻層数、ワイヤーロープ径、荷重条件などの詳細情報を共有していただきます。
いただいた情報を基に、単に現状を再現するだけでなく、耐久性やコストを考慮した最適な構造、材質、加工方法をご提案いたします。
お客様の設計や作図にかかる工数を削減し、保全業務の効率化に貢献できる体制を整えております。

まずは現状の仕様やご要望の条件をお知らせください。
お問い合わせフォームより、現地で撮影された写真や仕様情報、簡易的な図面などを添付いただければ、詳細を確認のうえ、製作可否および概算見積りをスムーズにご案内いたします。

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舞台装置用に13種のワイヤードラムの製造をお願いできますか?

製作図レベルの図面を確認させていただければ、製作の可否についてご回答致します。
図面中には公差・表面粗さ・溶接記号等を明記願います。

ワイヤードラムの製作可能サイズを教えてください。

立旋盤であればΦ2,000、高さ1,000
長尺旋盤であればΦ650、長さ6,000
が製作可能サイズです。
上記のサイズから外れる場合や、板厚と曲げ径等、詳細はお問い合わせください。

ワイヤードラムの主軸とドラムセル(ドラムシェル)を一括で製作いただくことは可能ですか?

はい、一括製作も承ります。
当社が保有する工作機械のベットサイズが8mとなりますので、軸とドラムシェルの組立後の加工は片面加工後に反転させて行う形となります。

ユニクロメッキ処理ありのワイヤードラムを十数個製作したいのですが、対応可能ですか?

はい対応可能です。

ユニクロメッキに限らず溶融亜鉛メッキ等、さまざまな表面処理に対応いたします。製缶溶接・機械加工から一貫対応いたしますので、お気軽にお問い合わせください。

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老朽化した遊園地のアトラクション用のワイヤードラムを更新したいのですが、対応可能でしょうか?

当社はワイヤードラムの製造実績が多数ございます。

開示可能な図面等ございましたらご提供いただけましたら、製作可否を回答させていただきます。

お気軽にお問い合わせください。

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駐車設備の昇降装置用ワイヤー巻き取りドラム(溝加工有り)の製造は可能でしょうか?

サイズにもよりますが製作可能です。 製缶~機械加工~防錆塗装~輸送まででしたら弊社の強みをさらに生かすことができます。

耐久試験機用のワイヤードラムの製缶加工・機械加工は対応可能ですか?

対応可能です。

しかしながらドラム径・ドラム長・ワイヤー径・ドラム端部の溝切り・ドラム軸・鏡板の取付方法等によっては製作できないものもございますので別途お問い合わせください。

どのような方法で巻き上げワイヤードラムの製造をしていますか?

巻き上げワイヤードラムの製造方法としては、丸棒からの機械加工、丸パイプからの機械加工、ロール曲げによる製缶加工という、大きく3種類の方法で製造しています。

丸棒からの製造の場合は、約Φ250までの巻き上げワイヤードラムの製造に対応可能です。また軽量化を求めた丸パイプからの機械加工の場合は、約Φ700までの巻き上げワイヤードラムの製造を行っております。さらに大きなサイズの巻き上げワイヤードラムの製造を行う場合は、ロール曲げからの溶接後に溝加工を行って製造を行います。ロール曲げからの製造の場合は、板厚が最大70mmまで、径は最大でΦ2500までの巻き上げワイヤードラムの製造が可能となります。

当社の巻き上げワイヤードラムの製造の大きな特徴は、ワイヤードラムに必要な巻き上げ荷重や強度の計算といった設計段階から対応可能な点です。どのような用途で使用するか、何をどれくらい巻き上げるかによって、ワイヤードラムの径や長さ、必要な溝数も決まります。当社では、そのようなサイズはもちろんのこと、巻き上げ荷重や強度の計算も踏まえた設計、さらには現場での据え付けまで対応いたします。

巻き上げワイヤードラムの製造にお困りの方は、まずは製缶加工・装置受託センター.comまでご相談ください。


>>『巻き上げワイヤードラム製造サービス 技術ガイドブック』のダウンロードはこちら

巻き上げワイヤードラムの溝数はどのように決定するのでしょうか?

巻き上げワイヤードラムの溝数は、対象物のサイズや重量、巻き上げワイヤードラムを設置できるスペース等の要素によって、巻き上げワイヤードラムに必要な荷重や強度、径、巻き上げ長さが決定します。これらの要素を含めて計算することで、初めて巻き上げワイヤードラムに必要な溝数も決定します。

製缶加工・装置受託センター.comでは、このような巻き上げワイヤードラムに必要な溝数や径、巻き上げ長さはもちろんのことですが、巻き上げ荷重や強度といった計算も含めた設計にも対応しております。当社では、実際の巻き上げワイヤードラムを使用する場所での現場調査を3Dスキャナによって行い、お客様のご要望にあわせて最適な設計や製造方法のご提案もいたします。

巻き上げワイヤードラムの溝数にお悩みの方は、荷重や強度に関してもご不安な方が多いかと思います。そのような際は、ぜひ製缶加工・装置受託センター.comまでご相談ください。

>>『巻き上げワイヤードラム製造サービス 技術ガイドブック』のダウンロードはこちら

ワイヤードラムの巻き上げ荷重や強度の計算に関してご相談できますか?

はい、ぜひ荷重や強度の計算といった設計段階からご相談ください。当社の巻き上げワイヤードラムの製造に関する大きな特徴としては、他社ではなかなかできない荷重や強度、仕様スペックに基づいた設計にも対応しているという点です。

当社では、実際に巻き上げワイヤードラムを設置する場所での現場調査を3Dスキャンで行い、どの位置に何を収める必要があるか、といった段階からの設計に携わっております。また当社では、最適な製造方法のご提案を行い、さらに巻き上げワイヤードラムの据え付けまで一貫対応することができます。

巻き上げワイヤードラムに関しては、ヤマウラに設計段階からお任せいただければ、丸ごと対応可能です。巻き上げワイヤードラムに関してお困りの際は、まずは製缶加工・装置受託センター.comまでご連絡ください。

>>『巻き上げワイヤードラム製造サービス 技術ガイドブック』のダウンロードはこちら

巻き上げワイヤードラムの製造から据え付けまでお願いしたいです。

はい、据え付けまで一貫対応いたします。製缶加工・装置受託センター.comでは、巻き上げワイヤードラムに関する巻き上げ荷重や強度計算から、3Dスキャンを用いた現場調査を行い、さらに据え付けまで一貫対応することができます。

当社では、お客様が何を巻き上げるのか、どれくらいの重量のものをどれくらいの長さ巻き上げる必要があるのか、どのくらいのスペースで設置する必要があるのか、といった仕様スペックをもとに、最適な巻き上げワイヤードラムの設計と製造方法のご提案をいたします。他の加工業者様では、設計段階からのご相談を受け付けていない場合も多くございますが、当社では逆に設計段階からのご相談であれば、よりよい巻き上げワイヤードラムの製造をすることができると考えております。

巻き上げワイヤードラムの設計から据え付けまでに関してお悩みの方は、まるごと製缶加工・装置受託センター.comまでご相談ください。

>>『巻き上げワイヤードラム製造サービス 技術ガイドブック』のダウンロードはこちら

Φ1200のワイヤードラムの製造をお願いしたいのですが、可能でしょうか?

はい、対応です。製缶加工・装置受託センター.comでは、Φ800以上の大径加工品や、数トンもの重量のある円筒型加工品の場合は、ターニングセンターによって製造対応いたします。

当社では、巻き上げワイヤードラムの製造方法としては、丸棒からの機械加工、丸パイプからの機械加工、ロール曲げによる製缶加工という、大きく3種類の方法で製造しています。中でもΦ1000以上の大径巻き上げワイヤードラムの場合は、当社ではロール曲げによる製造を行っております。最大で板厚70mm、最大径はΦ2500まで対応可能です。

大型巻き上げワイヤードラムの製造にお困りの方は、まずは製缶加工・装置受託センター.comまでご相談ください。

>>『巻き上げワイヤードラム製造サービス 技術ガイドブック』のダウンロードはこちら

ケーシング・カバー

機械・装置用のケーシング・カバーの製作可能サイズを教えてください。

1ブロックのサイズが、H2m×W2.5m×D2.5m程度で15t未満であれば製作可能です。

製缶加工・装置受託センターには多数の溶接技術者が在籍しており、自社開発のW2.5m×L7mの大型平面溶接定盤を駆使して大物製缶品の高精度溶接を行っております。

また、五面加工機やターニングセンタなど大型機械加工設備と総面積30,000㎡の広大なストックヤードを保有しており、過去には15mの防音ケーシングを製作した実績もございます。

機械・装置用のケーシング、カバー、フレーム、架台などの製作を検討されている方は、製缶加工・装置受託センターにお任せください!

>>ご相談・お問合せはこちら

機械・装置のケーシングやカバーの製作実績はありますか?

当社には、ケーシング・カバーの製作実績が多数ございます。

大きいものでは、Φ5,000mm、L15mの航空機エンジン開発用の防音ケーシングや高さ4m×幅4mの大型ブロアー用ケーシングなどの実績がございます。後者は総重量19tであったため、4分割構造で製作いたしました。

製缶加工・装置受託センターでは、機械・装置用のケーシング、カバー、フレーム、架台などの製作実績が多数ございます。これらの製作を検討されている方は、お気軽にご相談ください。

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食品製造装置用のカバーの製作を検討しているのですが、対応可能でしょうか?

食品製造装置用となりますとステンレスのカバーが多いかと思いますが、当社では、薄板の1mmから中板3~6mm、6mm以上の厚板等さまざまな規格に対応可能です。

機械・装置用のケーシング、カバー、フレーム、架台などの製作を検討されている方は、製缶加工・装置受託センターにお任せください!

>>ご相談・お問合せはこちら

その他製品

図面のない既設設備用モータープーリーは、現物調査から更新製作できますか?

はい、図面のない既設設備用モータープーリーも、現物調査・採寸を起点とする更新製作に対応しています。

プーリーは、無垢材からのターニング加工と製缶構造の双方を検討できます。また、図面のない既設設備では、現物調査を起点に更新仕様を整理した実績があります。写真だけでは、軸とのはめあい、キー溝、ベルト溝形状、材質、回転時のバランスを確定できないため、現物採寸と既設軸・ベルトの確認が必要です。

更新時は外形の再現だけでなく、使用荷重と回転条件に応じて製作方法を選定します。具体的な製作可否とお見積りには、現物写真、最大外径・幅、軸径、キー寸法、ベルトの種類・本数、回転数、伝達動力、使用環境、数量、既設品の損傷状況、現物貸与・現地採寸の可否、希望停止期間が必要です。プーリー製作に関するFAQ図面のない設備の更新事例もご覧いただけます。

iCADデータを支給して、製缶・機械加工品の見積りを依頼できますか?

iCADデータを見積資料として受け取れるか、ファイルのバージョンと保存形式を確認して回答します。製作可否は、データに含まれる形状と要求仕様を確認したうえで判断します。見積りを円滑にするには、ネイティブデータだけでなく、寸法・公差・注記を確認できる2D図面のPDFや、可能であれば汎用の中間形式を併記する方法を推奨します。ソフト名・バージョン・拡張子、対象品名と用途、材質、外形寸法・重量、数量、溶接・機械加工・表面処理の範囲、公差、検査方法、支給品、希望納期、納入条件をご提示ください。機密情報を含む場合は、送付方法や秘密保持の条件も事前にお知らせください。確認可能なデータと仕様をそろえたうえで、お見積りに利用できる範囲をご案内します。

ダムの既設コンクリート防護柵へ軽量な防護柵を追加する見積りには、どのような情報が必要ですか?

追加防護柵の見積り可否は、既設構造と要求される安全条件を確認して判断します。製作・設置方法については、高さや軽さだけで決めず、既設コンクリートへの固定方法、必要強度、耐食性、施工条件を踏まえて検討します。見積りのご相談時は、既設防護柵とコンクリート躯体の図面・写真、各部の寸法、追加したい高さ、既設鉄筋やアンカーの情報、希望する形状・材質・重量、耐食仕様をご提示ください。管理者が定める設計基準、要求荷重、利用者や車両の動線、搬入経路・作業制限も確認します。インフラ設備の設計・製作・工事に関する情報もご参照ください。

鋼板搬送システムの製作について、基本設計から機械制御、電気設計、現場の設置工事まで一括で依頼できますか。

はい、鋼板搬送システムの基本構想から機械設計、電気制御設計、製作、および現場据付工事まで、すべての工程を責任を持って一貫対応いたします。

弊社には機械設計に精通したスタッフが10名、電気設計に精通したスタッフが18名在籍しており、お客様の漠然とした課題を具体的な仕様に落とし込む設計コーディネートを得意としています。

既存設備の老朽化に伴い図面が消失している場合でも、3Dスキャナを用いたリバースエンジニアリングによって現況を正確に把握し、最適なリプレイス案を提示することが可能です。

自社内にメカトロ部門と電気部門の両方を擁しているため、機械構造とシーケンス制御の整合性を社内で完結でき、お客様による業者間の調整業務という多大な負荷を解消します。

設備面では、30,000平方メートルの広大な工場敷地に、最大20トンの吊り上げ能力を持つ大型天井クレーンや、2.5メートルかける7メートルの大型溶接定盤を複数完備しています。これにより、10メートルから20メートル級の大型搬送システムであっても、工場内での精密な仮組や動作確認を確実に実施し、現場でのトラブルを未然に防ぎます。

また、輸送限界を考慮した分割設計や、工場内の地下ピットを活用した高さ8メートルを超える縦型装置の組立実績など、大型案件特有の難課題に対する解決ノウハウも豊富です。

製造のみならず、東証プライム上場企業としての確かな品質保証体制のもと、土木建築部門と連携した大規模な設置工事や納品後の保守メンテナンスまで一括して承ります。

SUS410材の調達から大型ターニング加工まで、1点物でも依頼できますか?

はい、SUS410(マルテンサイト系ステンレス)の材料調達から大型ターニング加工、そしてご指定の場所(駒ヶ根工場)への納品まで一貫して対応可能です。 当社では、独自の材料調達ルートを持っており、SUS410のような特定のステンレス鋼材についても、必要なサイズ・形状(丸棒、鍛造品、厚板など)で迅速に手配いたします。

特に、他社様で敬遠されがちな「大型製品の1点物(単品製作)」につきましては、当社の最も得意とする分野の一つです。 大型の立旋盤(ターニングセンタ)を保有しており、大径ワークであっても1個から製作を承ります。 材料支給だけでなく、今回のように「材料込み」でご発注いただくことで、加工ミス時の材料再手配リスクや輸送手配の手間を当社が引き受け、お客様の管理工数を大幅に削減できます。

納期につきましても、材料入荷から荒加工、仕上げ、検査までの工程を効率的に調整し、お困りの状況を解決できるよう最短のスケジュールを提示させていただきます。 納品方法については、製品サイズや重量に合わせた最適な車両(トラック便やチャーター便)を手配し、ご指定の工場まで安全にお届けいたします。 まずは図面をお送りいただき、現状の課題や希望納期について詳しくお聞かせください。

>>お問い合わせはこちら

直径10mのターンテーブルや重量60トンの大型機械の製作・組立は依頼できますか?

はい、直径10mクラスのターンテーブルおよび重量60トンにおよぶ大型機械の製作・組立は、当社にて対応可能です。 当社工場は、高天井かつ広大な組立スペースと、重量物に対応した大型天井クレーンを完備しており、12m角・高さ4.5mといった巨大な構造物であっても、屋内で安全かつ精密に組立作業を行うことができます。

特にターンテーブルのような駆動部を持つ大型機械においては、溶接製缶から機械加工、そして最終組立における回転精度や水平度の調整が極めて重要です。 当社では大型の定盤上にて、レーザートラッカー等の精密測定器を用いながら組立を行い、工場内での無負荷試運転(回転動作確認)まで実施した上で出荷いたします。 また、60トンという重量物はそのままでは公道輸送が困難なため、輸送制限を考慮した分割設計の提案や、現地での最終組立・据付工事についてもご相談いただけます。

具体的な製作可否や工法については、構想図や仕様書を拝見した上で、最適な製造プロセスを提案させていただきます。 まずは設備の概要図や重量配分、設置場所などの情報をお問い合わせフォームよりお送りください。

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乱巻き対策としてシーブの径変更や、適正な配置距離について相談することは可能でしょうか?

はい、衝突試験用照明装置などの特殊環境で使用されるシーブの製作、および乱巻き対策を含めた技術的なご相談は可能です。
φ200からφ300へのサイズアップに伴う溝付きシーブ本体とシャフトの製作はもちろん、2セットという小ロットのご依頼にも柔軟に対応いたします。

ご質問の「シーブと手前の滑車との適正距離」につきましては、ワイヤーロープがシーブの溝に対して進入する角度(フリートアングル)が重要な要素となります。一般的に、ワイヤーの乱巻きや早期摩耗を防ぐためには、この角度を適切な範囲に収める必要がございます。
必要な距離は、ドラムの幅やシーブの設置位置関係から計算によって算出することが可能です。

当社では、単なる図面通りの部品製作だけでなく、こうした設備レイアウトの適正化も含めたエンジニアリングサポートを行っております。
現在使用されているワイヤー径やドラム幅、設置スペースの制約などの情報をいただければ、製作費のお見積りと納期、および推奨される配置距離についてもあわせて回答させていただきます。
まずは現状のレイアウト図や写真、または手書きのスケッチなどを添えて、お問い合わせフォームより詳細をお知らせください。

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長尺の台形ネジを繋ぎなしで製作することは可能でしょうか?

はい、長尺の台形ネジを繋ぎなし(一本物)で製作することは可能です。 当社では、長尺ワークに対応した専用の加工設備を保有しており、一般的な旋盤では加工範囲外となる長い台形ネジであっても、溶接や継ぎ足しを行わずに一体で製作できる体制を整えております。 繋ぎ加工で懸念される強度不足や同軸度のズレといった問題を解消し、高い精度と耐久性を備えた製品を提供いたします。

製作可能な範囲につきましては、ネジの全長だけでなく、軸径とのバランス(細長比)が重要な判断基準となります。 設備上の加工可能長さに入っていても、軸径に対して長さがありすぎると、加工時の自重によるたわみや「びびり」が発生し、精度の維持が困難になるケースがございます。 そのため、振れ止め装置の活用や切削条件の調整など、長尺加工特有のノウハウを用いて対応いたします。

お見積りと製作可否の判断にあたっては、添付いただいた図面にて「ネジ径」「ピッチ」「全長」「材質」を確認させていただく必要がございます。 他社様で断られた案件や、分割製作を提案されてお困りの場合でも、まずは一度図面をお送りください。 当社の技術スタッフが詳細を確認し、一本物での製作が可能か、あるいは最適な加工条件は何かを速やかに回答させていただきます。

>>お問い合わせはこちら

φ2700の面板付きNCテーブルの製作および平面研削加工は可能でしょうか?

はい、当社では直径2700mm($\phi2700$)クラスの面板付きNCテーブルに相当する大径ワークの製作に対応可能です。

ご質問の平面研削盤につきましては、自社設備としては保有しておりませんが、信頼できる協力会社による外注対応により、必要な平面研削加工を含めた一貫対応が可能です。

お客様が個別に研削業者を探す手間を省き、材料の手配から製作、最終仕上げまでを当社が窓口となって一括管理いたします。

NCテーブルの面板は、製品の回転精度や位置決め精度に直結するため、極めて高い表面品質が求められます。

特に大径ワークは自重によるたわみや加工時の熱変位が課題となりますが、当社では協力会社と密に連携し、要求される平面度や平行度をクリアするための最適な加工方法を選定いたします。

ご要求の精度や仕様に応じて、一体削り出しの可否や熱処理の工程など、コストと品質のバランスを考慮したご提案をさせていただきます。

製作可否の判断や概算見積りについては、図面データや加工条件をご提示いただければスムーズにご案内いたします。

特殊な仕様や納期に関するご相談も承っておりますので、まずは図面や条件を添えて、お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。

詳細を確認のうえ、最適な製作プランを提示させていただきます。

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重量23トンを超える大型試験構造物の製缶および面加工をお願いすることは可能でしょうか?

はい、大型試験構造物の部品製作において、重量約23.1トンに達する超重量物の製缶および面加工に対応しております。 具体的には、SS400やSM490相当材を使用した板厚36mmから100mmの箱型製缶構造で、最大サイズが長さ3260mm、幅3000mm、高さ991mmといった大型案件の実績も豊富にございます。 高さ方向991mmおよび長さ方向3260mmの面加工が必要な場合についても、大型製缶から精密な機械加工まで当社にて一貫してお引き受けいたします。

厚板を用いた大型の製缶構造物は溶接時の熱影響による歪みが避けられませんが、当社では機械加工を見越した適切な仮組みと溶接順序の管理を行い、仕上げ加工において要求される寸法精度を確実に実現いたします。 また、特殊素材についても、弊社にて手配可能な材料であれば柔軟に対応いたしますので、材料調達に関するご相談も承ります。 工場内には大型クレーン設備と十分な作業スペースを完備しており、重量物の移動や加工を安全かつ円滑に進めることが可能です。

現在は設計段階とのことですので、材質や板厚に応じた最適な製作方法のご提案もさせていただきます。 お見積りをご希望の際は、まずはお問い合わせフォームより図面や仕様、CADデータ、要求精度、納期条件などの情報をご入力ください。 詳細を確認のうえ、製作可否および概算見積りをスムーズにご案内いたします。

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φ2100の大径リングの製作をお願いすることは可能でしょうか?

はい、直径2100mmの大径リングについても、当社では製作対象として柔軟に対応可能です。
大型の加工設備を保有しており、重量物や大口径のワークに対応できる体制を整えております。
一般的な加工業者では対応が困難なサイズであっても、材料の調達から成形、切削加工、仕上げまで一貫して承ります。
製作にあたっては、材質や板厚、形状精度、公差、加工内容に応じて、最適な製作方法をご提案いたします。

具体的には、溶接構造による製作か、あるいは一体削り出しによる製作かといった工法の選定から、機械加工の範囲、熱処理や検査の有無まで、お客様の要求仕様に合わせて調整いたします。
特に直径が2000mmを超える製品は、自重によるたわみや加工熱による変形の影響を強く受けるため、高度なセッティング技術と加工ノウハウを用いて指定された寸法公差を厳守いたします。

また、完成した製品の寸法検査レポートの作成や、大型製品専用の梱包および配送手配についても、当社の専門チームが責任を持って管理いたします。
お見積りをご希望の際は、図面(PDFまたはCADデータ)、ご希望の数量、要求精度、納期条件などの情報をご提示ください。
詳細を確認のうえ、製作可否および概算見積りをスムーズにご案内いたしますので、まずはお問い合わせフォームよりご相談ください。

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アルミ製の大径リングの製作は可能ですか?

アルミの種類の中でも、A2011のように、硬度が高く加工時にあまり変形しない快削鋼でしたら加工可能です。切削キズに注意が必要な製品でしたら、別途ご相談ください。

タンクのセンタードームの製作は可能ですか?非破壊検査までお願いしたいです。

Φ2,400程度まででしたら製作可能です。
五面加工機、大型ターニングセンタ、横中ぐり盤等の大型工作機械も多数保有しておりますので、製缶後の機械加工も対応可能です。

Φ900のメインシーブの製作は可能ですか?

当社にはΦ2,500まで加工可能な大型ターニングセンタが五面加工機がありますので、サイズ的には問題無く加工可能です。
寸法公差等、開示可能な図面をご提供いただければ、対応可否・見積を回答いたします。

高さ3mのグリスタンクの製作は可能でしょうか?

要求仕様によりますが、サイズ的には問題無く製作可能です。
基本設計図を開示いただければ御見積させていただきます。

お気軽にご連絡ください。

>>ご相談・見積依頼はこちら

二重構造のミキサー(攪拌槽)の製缶機械加工は対応可能ですか?

Φ3000・H=2000までのサイズでしたら製作可能です。

材料の自給+製缶加工+機械加工+焼鈍+非破壊検査まで一貫対応いたします。

Φ2,800の大型フランジの製作は可能ですか?

弊社では立旋盤を保有しているため、Φ2800まで加工可能です。 最大切削高さ2000mmまで加工可能でアンギュラヘッドを取り付けることで横からの加工も可能です。

大型フランジの製作を検討しているのですが、対応可能なサイズ・ロットについて教えてください。

弊社では立旋盤を保有しており、Φ2800まで加工可能です。 最大切削高さ2000mmまで加工可能でアンギュラヘッドを取り付けることで横からの加工も可能です。

Φ800のステンレスマスキングリングの製作は可能ですか?

製作可能です。 材料支給の有無と自給の場合、リング鍛造(つなぎ目あり)・削り出しのいづれかをご教示ください。御見積させていただきます。

食品用の破砕機(粉砕機)の製造は可能ですか?

製作は可能と思われます。 粉砕するワークのノウハウが弊社にはございませんが、お客様の方で基本設計を実施いただければそれについて製作図・強度計算等、ご提案致します。

チョコレート製造工場で使用するテンパリングマシン用のケットルの製造は可能ですか?

材質、機械加工精度、表面処理方法、試験方法等をご教示いただければ製作の可否について回答させていただきます。

ロータリーキルン(回転炉)用のプーリーの製作は可能ですか?

製作可能です。 無垢材をターニングセンターで削り出すことは勿論ですが、コストを下げたいというご要望であれば強度計算を行った後、製缶による製作も可能です。

残渣処理装置(廃棄物処理装置)の製造実績はありますか?

食品や医薬品業界向けに、乾燥装置、発酵装置、コンポスト、攪拌タンクをはじめ、トロンメル(分級機)などの納品実績がございます。

製缶加工・装置受託センターでは、他社では対応するのが難しい5~20トン級の大型廃棄物処理装置の製造を得意としております。製造をご検討の方は、お気軽にご相談ください。

>>大型廃棄物処理装置の製造実績はこちら

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自動搬送機やパレタイザーなど自動機・搬送装置の製造をお願いできますか?

はい、可能です。当社では、食品業界向けの自動搬送機やバケットコンベアなどの搬送装置、さらにパレタイザー・デパレタイザーなどの積み替え装置をはじめ、自動機・自動化装置の製造実績が多数ございます。

人件費や加工工数を削減するうえで重要になるのが、製造ラインや搬送ラインの自動化・省力化です。製品を自動で整列させてパレットに積み替えるパレタイザーはその一つです。

その他、横連鋳造機用の引出装置やシャフトの加工機、産業廃棄物分別装置など幅広い種類の設備・装置が製造可能です。自動機や自動搬送機の設計・製造についてお困りの方は、お気軽にご相談ください。

>>自動機・省力設備の製造事例はこちら

>>搬送装置の製造事例はこちら

トロンメルの製作は可能ですか?

 はい、可能でございます。

 分粒機の一種で別名回転篩(ふるい)とも呼ばれるトロンメルは、様々なタイプのものがありますが、ポイントはその材質と処理する対象です。
 材質および時間単位で処理したい内容の詳細をご提示いただければ、ヤマウラ社内にて設計から製作まで一貫対応を行います。当社では過去に、土石流の分別用のトロンメルや産業廃棄物処理用の乾式のものを製作した実績がございます。

 トロンメルの詳しい加工実績はこちらから!!

 >>>トロンメルの加工実績

バケットコンベアの設計・製作依頼は可能でしょうか? また、バケットコンベアの設計依頼はどのようにすればよろしいでしょうか?

 はい、可能でございます。

 ヤマウラは組立ヤードを保有しており、垂直から傾斜搬送さらには水平搬送まで設計から製作まで一貫対応を行っております。 過去には、ペレットや廃棄物を搬送するバケットコンベアや食品搬送用のコンベアのほか、80mのベルトコンベアの仮設実績もございます。

 バケットコンベアの設計依頼をされる際は、希望される搬送能力(長さ・高さ・重量・一時間当たりの搬送量)や搬送物のサイズ、処理量(=搬送物の搬送速度)、搬送物の扱い方、設置スペース等をあらかじめ設定したうえで、ご依頼いただけますとスムーズです。

 バケットコンベアの詳しい加工実績はこちらから!!

  >>>バケットコンベアの加工実績

ヤマウラの長尺台形ねじ製作の特徴はなんですか?

 当社は、大日金属工業のNC長尺旋盤DL132-700を保有しています。こちらはΦ1,200mm×7,000mmの加工能力を備えているため、基本的に7,000mmまでの長尺台形ねじでしたら製作可能です。

 過去には、ゲートの開閉装置用の台形ねじを製作した実績がございます。さらに、陸閘設備や水門の製作実績もあるなどインフラ設備・装置の製作はヤマウラが得意とするところです。

ヤマウラが保有するNC長尺旋盤についてもっと知りたい方ははこちら!!

>>>NC長尺旋盤 DL132-700

合成床版、合理化合成床版の製作可能でしょうか。

 はい、合成床版・合理化合成床版いずれも製作可能です。

  特に合成床版はヤマウラの主力製品であり、鋼製橋梁や橋梁用合成床版の製作から組立・塗装まで一貫対応を行っています。長野県駒ケ根の周辺に30,000㎡の広大な加工スペースとストックヤードを保有しているため、出荷工程に応じた柔軟な対応が可能です。過去15年間で高速道路やその合流点・分岐点であるジャンクションの橋梁を製作した実績がございます。

合成床版・合理化合成床版の詳しい加工実績はこちらから!!

>>>合成床版の加工実績

加工可能な板材および製作可能な製品のサイズの下限はどのくらいでしょうか?

 ヤマウラでは、ワーク厚t3.2以下の板材については外注で対応しております。社内で加工するのは基本的にそれ以上のもので、機械加工(マシニング加工)ができる比較的大型のワークを中心に扱っております。

 当社では過去に一辺500mm程度のものを製作した実績がございますので、こちらを一つの目安としてお考えください。なお形状や材質にもよりますので、詳細は製缶加工・装置受託センター.COMまでお問い合わせください。

 >>>お問い合わせはこちら

どれくらいの重量の製品まで対応できますか?

 最大荷重20tの大型クレーンを複数台保有しておりますので、それまでの重量の製品でしたら対応可能です。

 また、長尺物や大型ワークも加工することができる門型マシニングセンタや加工能力7,000mmを誇るNC長尺旋盤も保有しております。 例えば、液晶検査装置架台のような15tクラスの大型製品の事例も掲載しておりますので、詳しくは以下のリンクからご確認ください。

>>>製品事例はこちらから!!

>>>門型マシニングセンタとは?

大型製缶加工

製缶加工と溶接加工にはどのような違いがありますか。

溶接加工は金属を熱で溶かしてつなぎ合わせる接合技術を指します。これに対して製缶加工は溶接等の技術を用いて立体的な製品を作り上げる工程全体を意味します。

製缶加工には材料の切断や曲げ、溶接、仕上げといった複数の作業が含まれます。タンクや架台などの構造物を完成させる一連の製造プロセスが製缶加工の本質です。

溶接は製缶を成立させるための重要な要素技術の一つといえます。

ヤマウラでは材料調達から設計、溶接、機械加工までを社内一括で対応しています。すべての工程を自社で管理することで、高精度な立体構造物の製作が可能です。一気通貫の体制により品質のばらつきを抑え、安定した製品供給を実現しています。大型製缶加工の設計から製造までをトータルでサポートできる点がヤマウラの強みです。

製缶公差よりも厳しい精度が求められる場合、機械加工による高精度化は可能でしょうか。

製缶加工後の二次加工として機械加工を施すことにより、5/100mm程度の厳しい公差にも対応可能です。

ヤマウラは、大型の門型マシニングセンタや五面加工機、ターニングセンタなどの精密工作機械を自社で多数保有しております。製缶溶接で形を作った後にこれらの工作機械で面引きや穴あけを行うことで、平行度0.5mm/m以内といった極めて高い精度を実現いたします。特に高い平面精度が要求される液晶検査装置の架台や、精密な位置決めが必要な産業機械用フレームなどで多くの実績がございます。

当社は製缶から機械加工までを同一工場内で行う一貫体制を構築しているため、工程間の誤差を最小限に抑えることができます。外注や横持ち輸送が発生しないため、高精度な製品を短納期かつ低コストでお届けできる点も大きな強みです。精密な平行度や平面度が求められる大型部品の製作については、ぜひお気軽にご相談ください。

製缶加工だけで対応できる標準的な寸法公差や、製作精度はどのくらいでしょうか。

製缶溶接の工程のみで対応可能な標準的な寸法公差は、1mにつき2.0mm程度となります。ヤマウラでは、2500mm×7000mmという国内有数の大型溶接定盤を複数台保有しております。

この大型溶接定盤上でワークを確実に固定し、水平度や平面度を管理しながら組み立てることで、大型構造物でも高い製作精度を維持することが可能です。

また、溶接技能コンクールでの上位入賞者や、国家資格である技術士が多数在籍しております。熟練の技術者が溶接による収縮や材料の特性を計算し、最適な手順で施工を行うため、製缶仕上げの段階で高い寸法精度を保証いたします。

より精密な組立が必要な場合は、複数の定盤を組み合わせることで20mクラスの大型装置にも対応可能です。高精度な大型溶接や製缶加工の実績につきましては、当社のサービスページをご覧ください。

SUS410材の調達から大型ターニング加工まで、1点物でも依頼できますか?

はい、SUS410(マルテンサイト系ステンレス)の材料調達から大型ターニング加工、そしてご指定の場所(駒ヶ根工場)への納品まで一貫して対応可能です。 当社では、独自の材料調達ルートを持っており、SUS410のような特定のステンレス鋼材についても、必要なサイズ・形状(丸棒、鍛造品、厚板など)で迅速に手配いたします。

特に、他社様で敬遠されがちな「大型製品の1点物(単品製作)」につきましては、当社の最も得意とする分野の一つです。 大型の立旋盤(ターニングセンタ)を保有しており、大径ワークであっても1個から製作を承ります。 材料支給だけでなく、今回のように「材料込み」でご発注いただくことで、加工ミス時の材料再手配リスクや輸送手配の手間を当社が引き受け、お客様の管理工数を大幅に削減できます。

納期につきましても、材料入荷から荒加工、仕上げ、検査までの工程を効率的に調整し、お困りの状況を解決できるよう最短のスケジュールを提示させていただきます。 納品方法については、製品サイズや重量に合わせた最適な車両(トラック便やチャーター便)を手配し、ご指定の工場まで安全にお届けいたします。 まずは図面をお送りいただき、現状の課題や希望納期について詳しくお聞かせください。

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直径10mのターンテーブルや重量60トンの大型機械の製作・組立は依頼できますか?

はい、直径10mクラスのターンテーブルおよび重量60トンにおよぶ大型機械の製作・組立は、当社にて対応可能です。 当社工場は、高天井かつ広大な組立スペースと、重量物に対応した大型天井クレーンを完備しており、12m角・高さ4.5mといった巨大な構造物であっても、屋内で安全かつ精密に組立作業を行うことができます。

特にターンテーブルのような駆動部を持つ大型機械においては、溶接製缶から機械加工、そして最終組立における回転精度や水平度の調整が極めて重要です。 当社では大型の定盤上にて、レーザートラッカー等の精密測定器を用いながら組立を行い、工場内での無負荷試運転(回転動作確認)まで実施した上で出荷いたします。 また、60トンという重量物はそのままでは公道輸送が困難なため、輸送制限を考慮した分割設計の提案や、現地での最終組立・据付工事についてもご相談いただけます。

具体的な製作可否や工法については、構想図や仕様書を拝見した上で、最適な製造プロセスを提案させていただきます。 まずは設備の概要図や重量配分、設置場所などの情報をお問い合わせフォームよりお送りください。

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乱巻き対策としてシーブの径変更や、適正な配置距離について相談することは可能でしょうか?

はい、衝突試験用照明装置などの特殊環境で使用されるシーブの製作、および乱巻き対策を含めた技術的なご相談は可能です。
φ200からφ300へのサイズアップに伴う溝付きシーブ本体とシャフトの製作はもちろん、2セットという小ロットのご依頼にも柔軟に対応いたします。

ご質問の「シーブと手前の滑車との適正距離」につきましては、ワイヤーロープがシーブの溝に対して進入する角度(フリートアングル)が重要な要素となります。一般的に、ワイヤーの乱巻きや早期摩耗を防ぐためには、この角度を適切な範囲に収める必要がございます。
必要な距離は、ドラムの幅やシーブの設置位置関係から計算によって算出することが可能です。

当社では、単なる図面通りの部品製作だけでなく、こうした設備レイアウトの適正化も含めたエンジニアリングサポートを行っております。
現在使用されているワイヤー径やドラム幅、設置スペースの制約などの情報をいただければ、製作費のお見積りと納期、および推奨される配置距離についてもあわせて回答させていただきます。
まずは現状のレイアウト図や写真、または手書きのスケッチなどを添えて、お問い合わせフォームより詳細をお知らせください。

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図面修正予定がある塗装込みフレームの短納期製作や分納対応は可能でしょうか?

はい、ご提示いただいたような短納期でのフレーム製作、および塗装を含めた分納対応につきましても、柔軟に検討・対応させていただきます。
特に今回のように「まずは必要数の一部を先行納品し、残りを後追いで納品する」という分納スケジュールは、現場の工程を守るために非常に有効な手段ですので、当社でも積極的に調整いたします。

図面が最終確定前であっても、現段階の図面(一次図面)をいただければ、概算お見積りの算出や、長納期となる主要材料(鋼材等)の在庫確認・先行確保を進めることが可能です。寸法の修正が若干であれば、明日最終図面をいただき次第、直ちに加工データへ反映し、製作に着手できる体制を整えます。

ただし、塗装工程が含まれる場合、塗料の乾燥時間や協力工場の稼働状況によってリードタイムが左右されることがございます。
ご希望の納期に確実に間に合わせるためにも、まずは現在お手元にある図面と、具体的な仕様(塗装色、膜厚指定など)を早急にお送りください。
工場の負荷状況と塗装ラインの空き状況を確認の上、特急対応での最短納期と製作プランを回答させていただきます。

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長尺の台形ネジを繋ぎなしで製作することは可能でしょうか?

はい、長尺の台形ネジを繋ぎなし(一本物)で製作することは可能です。 当社では、長尺ワークに対応した専用の加工設備を保有しており、一般的な旋盤では加工範囲外となる長い台形ネジであっても、溶接や継ぎ足しを行わずに一体で製作できる体制を整えております。 繋ぎ加工で懸念される強度不足や同軸度のズレといった問題を解消し、高い精度と耐久性を備えた製品を提供いたします。

製作可能な範囲につきましては、ネジの全長だけでなく、軸径とのバランス(細長比)が重要な判断基準となります。 設備上の加工可能長さに入っていても、軸径に対して長さがありすぎると、加工時の自重によるたわみや「びびり」が発生し、精度の維持が困難になるケースがございます。 そのため、振れ止め装置の活用や切削条件の調整など、長尺加工特有のノウハウを用いて対応いたします。

お見積りと製作可否の判断にあたっては、添付いただいた図面にて「ネジ径」「ピッチ」「全長」「材質」を確認させていただく必要がございます。 他社様で断られた案件や、分割製作を提案されてお困りの場合でも、まずは一度図面をお送りください。 当社の技術スタッフが詳細を確認し、一本物での製作が可能か、あるいは最適な加工条件は何かを速やかに回答させていただきます。

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条件や寸法を提示すれば、スタッカークレーン用ワイヤードラムの設計から製作まで依頼できますか?

はい、スタッカークレーン用ワイヤードラムの設計から製作まで、当社にて一貫して対応可能です。
既設ドラムの更新工事において、お客様が現地で採寸から設計まで行われているケースはもちろん、遠方やスケジュールの都合で当社が現地へ伺えない場合であっても、必要な情報をご提示いただければ設計から図面化、製作までをお任せいただけます。

具体的には、既設ドラムの寸法に加え、使用条件、巻層数、ワイヤーロープ径、荷重条件などの詳細情報を共有していただきます。
いただいた情報を基に、単に現状を再現するだけでなく、耐久性やコストを考慮した最適な構造、材質、加工方法をご提案いたします。
お客様の設計や作図にかかる工数を削減し、保全業務の効率化に貢献できる体制を整えております。

まずは現状の仕様やご要望の条件をお知らせください。
お問い合わせフォームより、現地で撮影された写真や仕様情報、簡易的な図面などを添付いただければ、詳細を確認のうえ、製作可否および概算見積りをスムーズにご案内いたします。

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φ2700の面板付きNCテーブルの製作および平面研削加工は可能でしょうか?

はい、当社では直径2700mm($\phi2700$)クラスの面板付きNCテーブルに相当する大径ワークの製作に対応可能です。

ご質問の平面研削盤につきましては、自社設備としては保有しておりませんが、信頼できる協力会社による外注対応により、必要な平面研削加工を含めた一貫対応が可能です。

お客様が個別に研削業者を探す手間を省き、材料の手配から製作、最終仕上げまでを当社が窓口となって一括管理いたします。

NCテーブルの面板は、製品の回転精度や位置決め精度に直結するため、極めて高い表面品質が求められます。

特に大径ワークは自重によるたわみや加工時の熱変位が課題となりますが、当社では協力会社と密に連携し、要求される平面度や平行度をクリアするための最適な加工方法を選定いたします。

ご要求の精度や仕様に応じて、一体削り出しの可否や熱処理の工程など、コストと品質のバランスを考慮したご提案をさせていただきます。

製作可否の判断や概算見積りについては、図面データや加工条件をご提示いただければスムーズにご案内いたします。

特殊な仕様や納期に関するご相談も承っておりますので、まずは図面や条件を添えて、お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。

詳細を確認のうえ、最適な製作プランを提示させていただきます。

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重量23トンを超える大型試験構造物の製缶および面加工をお願いすることは可能でしょうか?

はい、大型試験構造物の部品製作において、重量約23.1トンに達する超重量物の製缶および面加工に対応しております。 具体的には、SS400やSM490相当材を使用した板厚36mmから100mmの箱型製缶構造で、最大サイズが長さ3260mm、幅3000mm、高さ991mmといった大型案件の実績も豊富にございます。 高さ方向991mmおよび長さ方向3260mmの面加工が必要な場合についても、大型製缶から精密な機械加工まで当社にて一貫してお引き受けいたします。

厚板を用いた大型の製缶構造物は溶接時の熱影響による歪みが避けられませんが、当社では機械加工を見越した適切な仮組みと溶接順序の管理を行い、仕上げ加工において要求される寸法精度を確実に実現いたします。 また、特殊素材についても、弊社にて手配可能な材料であれば柔軟に対応いたしますので、材料調達に関するご相談も承ります。 工場内には大型クレーン設備と十分な作業スペースを完備しており、重量物の移動や加工を安全かつ円滑に進めることが可能です。

現在は設計段階とのことですので、材質や板厚に応じた最適な製作方法のご提案もさせていただきます。 お見積りをご希望の際は、まずはお問い合わせフォームより図面や仕様、CADデータ、要求精度、納期条件などの情報をご入力ください。 詳細を確認のうえ、製作可否および概算見積りをスムーズにご案内いたします。

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φ2100の大径リングの製作をお願いすることは可能でしょうか?

はい、直径2100mmの大径リングについても、当社では製作対象として柔軟に対応可能です。
大型の加工設備を保有しており、重量物や大口径のワークに対応できる体制を整えております。
一般的な加工業者では対応が困難なサイズであっても、材料の調達から成形、切削加工、仕上げまで一貫して承ります。
製作にあたっては、材質や板厚、形状精度、公差、加工内容に応じて、最適な製作方法をご提案いたします。

具体的には、溶接構造による製作か、あるいは一体削り出しによる製作かといった工法の選定から、機械加工の範囲、熱処理や検査の有無まで、お客様の要求仕様に合わせて調整いたします。
特に直径が2000mmを超える製品は、自重によるたわみや加工熱による変形の影響を強く受けるため、高度なセッティング技術と加工ノウハウを用いて指定された寸法公差を厳守いたします。

また、完成した製品の寸法検査レポートの作成や、大型製品専用の梱包および配送手配についても、当社の専門チームが責任を持って管理いたします。
お見積りをご希望の際は、図面(PDFまたはCADデータ)、ご希望の数量、要求精度、納期条件などの情報をご提示ください。
詳細を確認のうえ、製作可否および概算見積りをスムーズにご案内いたしますので、まずはお問い合わせフォームよりご相談ください。

>>お問い合わせはこちら

SUS304製フランジ加工で大径リングのお見積りをお願いできますか?

加工部品図を確認させていただき、問題なければ御見積可能です。
図面中には公差・表面粗さ等を記載願います。

鋼構造物の重防食塗装はお願いできますか。

対応可能です。

代表的なものはジンクリッチペイント及びエポキシ樹脂系防食塗装となります。他にもC-5塗装系にも対応可能です。

鋼構造物やその他大型製缶品の塗装についてお困りのことがございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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装置設置後の修理・メンテナンスについては対応いただけますか?

はい、ご対応いたします。場所や納期によっては難しい場合もございますので、まずは一度ご相談ください。

装置の据え付けや設置工事までお願いできますか?

はい、可能です。過去には、水門の開閉装置用の巻き上げワイヤードラムや食品製造工場において製造装置を設置した実績もございます。お客様のご要望に応じて事前に現場調査を行ったうえで、設計・製造を行いますので、装置の据え付けをスムーズに行うことができます。
装置の据え付け・設置工事までを見据えた装置設計・製造をご検討の方は、お気軽に当社までご相談ください。

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塗装・ブラスト処理等の表面処理や熱処理についてお願いできますか?

はい、可能です。塗装やブラスト処理については、自社で行っております。20m×80mの広大な塗装ヤードを保有しておりますので、水門や橋梁等の大型製缶品でも塗装することができます。また、塗装ヤードは屋根付きのため、風雨により塗装が剥がれたり製缶品が傷んでしまうことはありません。製品の材質や用途ごとの最適な塗料についてもご提案できますので、ぜひ一度ご相談ください。

さらに、幅4m×高さ4m×長さ15mまでの鋼構造物であればブラスト処理が可能です。めっき・熱処理については協力会社様と連携してご対応させていただきます。

装置製造後の組立は対応してもらえますか?

はい、対応可能です。当社は、30,000㎡の広大な加工スペース・ストックヤードに、幅2,500mm×長さ7,000mmの大型溶接定盤を複数台保有しております。したがって、10~20mの大物・長尺物であっても問題無く組み立てることができます。また、焼鈍しによる歪み抜きにも対応しておりますので、精密な溶接・組立が可能です。

試作・開発・設計段階からご相談することは可能ですか?

はい、可能です。当社は設計段階から入り込むことで最適な製品設計・製造に貢献する”設計コーディネート”を得意としております。お客様のご要望を丁寧にヒアリングしたうえで、コストダウン・品質向上を実現する最適なご提案をさせていただきます。工場内の自動化・省力化(FA)や装置リプレイスによる生産量アップ、その他製造ライン・設備の停止に対する修理・メンテナンスにも対応しております。

製缶加工・装置受託センター.comを運営するヤマウラには、大型製缶・機械加工のようなメカトロ部門だけでなく、制御盤やシステムの設計・製造を行う電気設計部門がございます。このハードとソフトの両面からお客様の製品をトータルサポートできるのが当社の大きな強みの一つです。「電気設計も考慮した装置設計に変更」「量産体制に合わせた加工方法の変更」等、VA/VE技術提案を積極的に行っておりますので、設計・製造にお困りの方はぜひ一度ご相談ください。

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鋼材の材料調達からお願いすることは可能ですか?

はい、可能です。基本的に、当社で材料を調達して製造を行っております。SUS材やSM材等一般に流通している鋼材であれば問題無く調達可能です。その他特殊材料については別途ご相談ください。 支給材の加工も承っております。

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電気制御設計

機械設計と電気制御設計をまとめて依頼するメリットは何ですか?

機械設備と電気設備をばらばらに発注されますと、お客様が主となって各メーカー間の調整や打ち合わせが必要となり手間が増えてしまいます。まとめてご発注いただければ、そういった手間も掛かりませんし、機械装置の横持移動等の経費も発生しません。

製缶加工・装置受託センターでは、機械設計・電気制御設計の両面に対応可能です。また、製缶溶接・機械加工・表面処理まで、当社で一貫対応できます。

ぜひお気軽にご相談ください。

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電気通信技術者や電気主任技術者などの電気制御設計関連の資格を保有している技術者はどれくらいいますか?

・電気通信主任技術者4名

・電気主任技術者2名

・1級電気工事施工管理技士26名

が在席しております。

計装設備の設計・製造をご検討の方は、機械設計・電気制御設計から、製缶溶接・機械加工、表面処理まで一貫対応が可能な、製缶加工・装置受託センターにお気軽にご相談ください。

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制御盤やシステム機器のメンテナンスなどのアフターサービスにも対応いただけますか?

経年劣化に伴うお取り替えからシステムの拡張まで、納入させていただいた機器については責任を持って対応させていただきます。

製缶加工・装置受託センターでは、機械設計・電気制御設計合わせて30名近い体制を擁しており、計装設備に関するノウハウを豊富に持っております。

また、老朽化した計装設備のオーバーホール(分解整備)にも対応可能ですので、お気軽にご相談ください。

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食品工場向け設備の電気制御設計の実績はありますか?

食品分野ですと、自動搬送制御やロボット制御などがございます。

この他、生産設備向けに、LPGを使用した熱量制御や電熱ヒーターを使用した温度制御を、プラント設備向けに電動機・シリンダーを実装した実績がございます。

機械設計・電気制御設計合わせて約30名の体制を擁し、且つ製缶溶接・機械加工から表面処理まで一貫対応が可能な製缶加工・装置受託センターにお気軽にご相談ください。

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JIS規格やJEC規格に対応した制御盤の製作は可能ですか?

製作可能です。

日本産業規格(JIS)、電気規格調査会標準規格(JEC)、日本電機工業会規格(JEM)、電子情報技術産業協会(JEITA)、日本電気技術規格委員会(JESC)等、様々な規格に準拠した制御盤の製作が可能です。

自動機、搬送装置、乾燥装置、廃棄物処理装置、生産設備などの機械設計・電気制御設計にお困りの方は、お気軽にご相談ください。

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自動機や搬送装置の製作を検討しているのですが、シーケンサプログラムやタッチパネルなどのソフト設計も対応可能ですか?

対応可能です。

三菱・オムロン・キーエンス等シーケンサプログラムに精通したスタッフが対応いたします。タッチパネル画面では、モニタリング・設定・故障履歴等、お客様の使用環境に合わせてプログラミングいたします。

製缶加工・装置受託センターでは、製缶溶接・機械加工だけでなく、機械設計・電気制御設計にも対応可能です。製造段階からではなく設計段階から入り込むことで、よりコストメリットや納期短縮につなげやすくなります。ぜひお気軽にご相談ください。

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老朽化した機械・装置の更新を検討しているのですが、計装部品を含む部品の交換にも対応していただけますか?

対応可能です。

計装部品の仕様に合わせて後継機種を選定し、お取り替えいたします。 お取り替え後には、お客様立ち合いのもと、動作確認・調整試験まで実施いたします。

製缶加工・装置受託センターでは、機械設計・電気制御設計合わせて30名近い体制を擁しており、計装設備に関するノウハウを豊富に持っておりますので、お気軽にご相談ください。

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ギヤードモーターを動力とする鉄道車両の昇降装置のオーバーホールは可能ですか?

対応可能です。

摩耗や劣化が確認された機械設備のオーバーホール(分解整備)を実施した実績がございます。

電動機やシリンダー等の大部品からベアリング・軸・軸受け類のような小部品まで、海外メーカ―品やメーカー保守サポートが終了した専用機など、お困りのことがありましたらお気軽にご相談ください。

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生産設備の加工能力測定用のシーケンサプログラムは対応可能ですか?

対応可能です。

接点信号、アナログ信号、温度等、さまざまな情報をモニタリングし、生産量の把握・予防保全を考えたプログラムなどを得意としております。

製缶加工・装置受託センターでは、自動機、搬送装置、乾燥装置、廃棄物処理装置など様々な計装設備の設計・製造実績が多数ございますので、お気軽にご相談ください。

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電気設計を行った機械・装置の実績について教えてください。

食品分野ですと、自動搬送制御やロボット制御などがあります。生産設備ですと、LPGを使用した熱量制御、電熱ヒーターを使用した温度制御などの実績がございます。

その他、電動機・シリンダーを使用したプラント設備の実績もございます。

機械設計・電気制御設計合わせて約30名の体制を擁し、且つ製缶溶接・機械加工から表面処理まで一貫対応が可能な製缶加工・装置受託センターにお気軽にご相談ください。

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制御盤・配電盤などの電気配線を含めた装置の製造は可能ですか?

機械設備のみならず、制御盤・システム装置も含めたトータルでのご提案が可能です。

機械設計・電気制御設計、各々10名以上の専門スタッフを抱えているため、お客様のご要望に応じて柔軟なご対応が可能です。

自動機、搬送装置、乾燥装置、廃棄物処理装置など様々な計装設備の設計・製造実績をもつ製缶加工・装置受託センターに、ぜひご相談ください。

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機械設計・電気制御設計の両方に対応していますか?

機械設計10名、電気設計18名が在席しているため、両方に対応可能です。

機械設計では、概念設計・基本設計・詳細設計・生産設計と専門のスタッフが対応いたします。また、電気設計では、回路設計・シーケンス等さまざまな分野での経験豊富なスタッフが対応いたします。

自動機、搬送装置、乾燥装置、廃棄物処理装置など様々な計装設備の設計・製造実績が多数ございますので、お気軽にご相談ください。

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製缶溶接

製缶加工と溶接加工にはどのような違いがありますか。

溶接加工は金属を熱で溶かしてつなぎ合わせる接合技術を指します。これに対して製缶加工は溶接等の技術を用いて立体的な製品を作り上げる工程全体を意味します。

製缶加工には材料の切断や曲げ、溶接、仕上げといった複数の作業が含まれます。タンクや架台などの構造物を完成させる一連の製造プロセスが製缶加工の本質です。

溶接は製缶を成立させるための重要な要素技術の一つといえます。

ヤマウラでは材料調達から設計、溶接、機械加工までを社内一括で対応しています。すべての工程を自社で管理することで、高精度な立体構造物の製作が可能です。一気通貫の体制により品質のばらつきを抑え、安定した製品供給を実現しています。大型製缶加工の設計から製造までをトータルでサポートできる点がヤマウラの強みです。

厚肉溶接や厚板の製缶加工について、どの程度の板厚まで対応が可能ですか。

最大で板厚70mmまでの極厚板溶接に対応可能です。大型製缶加工・装置受託センター.COMを運営するヤマウラでは、板厚38mmまでの中厚板加工を最も得意としております。

炉体のような厚板構造物の製造において、6mmから38mmの範囲で多くの製作実績がございます。さらに厚みがある極厚板についても、ロール曲げによる製缶加工であれば最大70mmまで対応できる体制を整えています。直径が1000mmを超えるような大径のワイヤードラムや円筒容器の製作において、この厚肉溶接技術が活用されています。

具体例として、板厚40mmのSS材を用いた完全溶け込み溶接のサンプルを展示会に出展し、高い評価をいただきました。

その他、水門開閉装置用のワイヤードラムなど、高い強度と信頼性が求められる重要保安部品の製造も承っております。材料調達から溶接、機械加工まで社内で一貫して行うため、厚板を用いた大型製品でも短納期での対応が可能です。他社で断られたような極厚板の製缶加工でお困りの際は、ぜひ一度ご相談ください。

重量23トンを超える大型試験構造物の製缶および面加工をお願いすることは可能でしょうか?

はい、大型試験構造物の部品製作において、重量約23.1トンに達する超重量物の製缶および面加工に対応しております。 具体的には、SS400やSM490相当材を使用した板厚36mmから100mmの箱型製缶構造で、最大サイズが長さ3260mm、幅3000mm、高さ991mmといった大型案件の実績も豊富にございます。 高さ方向991mmおよび長さ方向3260mmの面加工が必要な場合についても、大型製缶から精密な機械加工まで当社にて一貫してお引き受けいたします。

厚板を用いた大型の製缶構造物は溶接時の熱影響による歪みが避けられませんが、当社では機械加工を見越した適切な仮組みと溶接順序の管理を行い、仕上げ加工において要求される寸法精度を確実に実現いたします。 また、特殊素材についても、弊社にて手配可能な材料であれば柔軟に対応いたしますので、材料調達に関するご相談も承ります。 工場内には大型クレーン設備と十分な作業スペースを完備しており、重量物の移動や加工を安全かつ円滑に進めることが可能です。

現在は設計段階とのことですので、材質や板厚に応じた最適な製作方法のご提案もさせていただきます。 お見積りをご希望の際は、まずはお問い合わせフォームより図面や仕様、CADデータ、要求精度、納期条件などの情報をご入力ください。 詳細を確認のうえ、製作可否および概算見積りをスムーズにご案内いたします。

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φ2100の大径リングの製作をお願いすることは可能でしょうか?

はい、直径2100mmの大径リングについても、当社では製作対象として柔軟に対応可能です。
大型の加工設備を保有しており、重量物や大口径のワークに対応できる体制を整えております。
一般的な加工業者では対応が困難なサイズであっても、材料の調達から成形、切削加工、仕上げまで一貫して承ります。
製作にあたっては、材質や板厚、形状精度、公差、加工内容に応じて、最適な製作方法をご提案いたします。

具体的には、溶接構造による製作か、あるいは一体削り出しによる製作かといった工法の選定から、機械加工の範囲、熱処理や検査の有無まで、お客様の要求仕様に合わせて調整いたします。
特に直径が2000mmを超える製品は、自重によるたわみや加工熱による変形の影響を強く受けるため、高度なセッティング技術と加工ノウハウを用いて指定された寸法公差を厳守いたします。

また、完成した製品の寸法検査レポートの作成や、大型製品専用の梱包および配送手配についても、当社の専門チームが責任を持って管理いたします。
お見積りをご希望の際は、図面(PDFまたはCADデータ)、ご希望の数量、要求精度、納期条件などの情報をご提示ください。
詳細を確認のうえ、製作可否および概算見積りをスムーズにご案内いたしますので、まずはお問い合わせフォームよりご相談ください。

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長さ14mの半導体製造装置用フレームの溶接組立はできますか?

はい、対応可能です。製缶加工・装置受託センター.comでは、長さが10~20mにも及ぶ大型製缶加工品の製造の際は、幅2500m、長さ7000mmにも及ぶ大型溶接定盤を複数台組み合わせることで、溶接組立に対応しております。

この溶接定盤では、部品を固定した上で溶接組立作業を高精度に行うことができます。そのため、歪みを最小限に抑えた精密組立が可能となり、半導体製造装置や検査装置用架台などの高い精度が求められる製缶加工品を製作することができます。

大型製缶加工のことなら、製缶加工・装置受託センター.comまでまずはご相談ください。

5m四方の大型装置の溶接組立をお願いしたいですが、対応可能ですか?

はい、対応可能です。製缶加工・装置受託センター.comでは、幅2500m、長さ7000mmにも及ぶ大型溶接定盤を保有しております。この大きな溶接定盤を複数台組み合わせることで、5m四方ほどの大型装置であっても溶接が可能となります。

また当社では、この溶接定盤上で装置の組立確認までを行っております。溶接定盤を使って部品を固定した上で溶接組立作業を行うことで、歪みを最小限に抑えた精密組立が可能となり、高い精度が求められる検査装置用の架台等を製作することができます。

大型製缶加工のことなら、製缶加工・装置受託センター.comまでまずはご相談ください。

5m長さで平行度2.5mmの製缶加工をお願いしたいです。

はい、対応可能です。製缶加工・装置受託センター.comでは、2500m×7000mmにも及ぶ大型の溶接定盤を複数台保有しております。この大きな溶接定盤を組み合わせることで、さらに大きな溶接組立も精度よく可能となり、寸法公差では2.0mm/1mまで問題なく可能です。

さらに精度が高い製缶加工が必要な場合は、製缶加工ではなく機械加工という選択肢もあります。当社では、大型製缶溶接だけでなく、大型機械加工にも対応した設備を保有しております。そのためヤマウラでは、お客様のご希望される大型装置の精度やご予算にあわせて、製缶加工も機械加工も視野に入れた、トータルでの技術提案をさせていただきます。

大型製缶加工のことなら、製缶加工・装置受託センター.comまでまずはご相談ください。

6m以上ある大型製缶加工品を製造したいのですが、対応可能でしょうか?

はい、対応可能です。製缶加工・装置受託センター.comでは、2500m×7000mmという大型の溶接定盤を複数台保有しております。この溶接定盤を用いることで、6m以上ある大型製缶加工品であっても問題なく対応することができます。

またこちらの溶接定盤を組み合わせることで、最大20mにも及ぶ製缶加工品にも対応可能となります。 さらに当社では、溶接の資格を持った技術者が多数在籍しています。様々な溶接コンクールでも上位入賞を果たす技術者によって、高精度な大型製缶溶接が可能となります。

大型製缶加工や製缶溶接でお困りの方は、製缶加工・装置受託センター.comまでお気軽にご相談ください。

加工技術

幅約3m・長さ約6mのCFRP成形品を、大型マシニングで面削り・穴あけ加工できますか?

CFRP成形品の大型マシニング加工は、設備に収まることだけでは対応可否を判断できないため、材料仕様と加工・安全条件を確認して個別に回答します。

門型マシニングセンタMVR-40の加工範囲は、幅3,500mm×長さ8,000mm×高さ2,200mmです。幅約3m・長さ約6m・高さ約320mmの外形寸法は設備範囲内ですが、公開済みの加工実績で確認できる主な材質は鉄、ステンレス、アルミ、炭素鋼であり、CFRPの加工実績は確認できません。

対応可否とお見積りには、CFRPの材料仕様書、繊維と樹脂の種類、積層構成、成形品の図面・重量、基準面、面削り・穴あけ・タップ・側面・裏面の加工範囲、公差、表面品質、加工時の支持・固定条件、切削粉じんの回収条件、検査方法、数量、希望納期が必要です。設備寸法、保持方法、工具・集じん・安全面をまとめて確認したうえで、加工の受入可否を回答します。門型マシニングセンタを含む設備一覧もご確認ください。

大型ウレタン支給材の切削加工は、小ロットでも見積りを依頼できますか?

申し訳ありませんが、ウレタン材の切削加工には対応していません。

当社の大型切削加工は金属材料を対象としており、ウレタン支給材は小ロットでもお見積りの対象外です。大型加工設備の寸法範囲に収まる場合でも、ウレタン材の切削加工はお受けしていません。

金属材料の大型・長尺部品については、材質、支給材寸法、完成図、加工箇所、数量をご提示いただければ、保有する加工・測定設備と照合して対応可否を確認します。

リードスクリューの製作可否と見積りを依頼する際、どのような情報が必要ですか?

リードスクリューの製作可否と見積可否は、図面でねじ形式、寸法、精度、材料を確認したうえで回答します。当社には長尺台形ねじ・送りねじの加工事例がありますが、リードスクリューという名称だけでは台形ねじ、角ねじなどの形式や加工工程を特定できないため、同じ条件で製作できるとは限りません。見積り時には、ねじ形式、ねじ径、全長、ピッチ、リード、条数、ねじ方向、材質、熱処理、ねじ精度、表面粗さ、振れ・同軸度、端部形状、表面処理、数量、検査方法、支給品の有無、希望納期をご提示ください。台形ねじ・送りねじの加工ポイントも踏まえ、設備への適合性と加工方法を検討します。

SUS329J4L製の半円形状品は、材料支給と材料調達のどちらで見積りを相談できますか?

材料支給と当社調達のどちらの条件でも見積りを相談できますが、SUS329J4Lの調達可否と加工可否は図面・材料仕様の確認後に回答します。支給材を使用する場合は、素材寸法、加工代、材料証明書、素材の状態を確認します。当社調達の場合は、必要な規格、形状、寸法、数量と納期をもとに入手性を確認します。半円形状品は、完成形状だけでなく、素材からの切削範囲、基準面、肉厚、公差、表面粗さ、穴・溝などの追加加工によって工程が変わります。完成図、3Dデータ、数量、検査項目、表面処理、希望納期と納入条件をご提示ください。大型機械加工の設備と加工方法を照合し、材料条件ごとの見積可否と製作方法を検討します。

直径約1.9m・長さ約13mの大型丸物は、材料支給で切削加工できますか?

材料支給条件でのお見積りは、完成図と支給材の仕様を確認して回答します。直径約1.9m・長さ約13mの一体物はターニング(旋削)加工の対象ですが、公開設備では、NC長尺旋盤が直径1,200mm×長さ7,000mm、大型ターニングセンタが直径2,800mm×高さ2,000mmのため、この寸法を一体のまま加工できるとは断定できません。製作可否は、加工する外径・内径・端面・溝等の範囲、ワークの重量、チャッキング方法、振れ止めなどの支持方法、回転時の安全性、測定方法を確認して判断します。完成図、支給材の材質・外径・全長・重量・加工代、加工箇所、公差・表面粗さ、基準面、数量、材料証明、搬入・揚重条件をご提示ください。NC長尺旋盤による加工のポイントターニングセンターの設備情報を踏まえて回答します。

伸縮式の装置脚部など、製缶済みの支給部品へ最終仕上げの機械加工を依頼できますか?

製缶済みの支給部品に対する内径加工、ねじ加工、基準面加工などの最終仕上げは、図面と支給状態を確認して、お見積りの可否を回答します。製作可否は、支給状態の寸法・重量、加工代、基準面、保持方法、溶接変形、必要精度を確認し、設備に安全に載せて加工・測定できるかで判断します。製缶前から計画できる場合は、仕上げ代と基準面を図面で明確にし、必要に応じて溶接後の応力・変形を考慮して加工順序を決める方法を推奨します。見積りには、完成図と支給時図、材質、熱処理・溶接履歴、現物寸法、重量、数量、加工箇所、ねじ仕様、寸法・幾何公差、表面粗さ、検査方法、支給予定日、希望納期、梱包・輸送条件をご提示ください。大型機械加工の種類と設備と照合して加工方法を検討します。

炉体のような厚板の製造は可能ですか?

板厚6mm~38mm程度の中厚板を得意としております。それ以上の厚板も製缶可能ですのでご相談ください。

ショットブラストはどれくらいの製品サイズまで対応いただけますか?

幅:4m 高さ:4m 長さ:15mまでの鋼構造物であればブラスト処理可能です。

塗装ヤードに屋根はついていますか?

屋根も設置されておりますので、全天候型で塗装が可能です。
風雨のみならず、飛散防止にもなります。

塗装の規格や仕様について分からないのですが、ご提案いただけますか?

御提案致します。何なりとご相談ください。

大型製缶品の塗料には何を使えばいいですか?

防食方法は、機械設備の目的、使用環境、規模、保守性、景観等を考慮し、被膜防食による最適な方法をご提案致します。

製缶・塗装を一括でお願いできますか?

設計~製作(製缶・機械)~塗装~組立まで一括にてお請け致します。

どれくらいの製品サイズの塗装が可能ですか?

20m×80mの塗装ヤードを完備しておりますので、大型製缶加工品の製造から塗装まで一貫してお任せください。

水門の塗装は可能ですか?

防食方法は、機械設備の目的、使用環境、規模、保守性、景観等を考慮し、被膜防食による最適な方法をご提案致します。

橋梁の塗装は可能ですか?

鋼道路橋塗装・防食便覧に準拠した塗装が可能です。

当社では橋梁の製造実績も多数ございますので、製造から塗装まで一貫してぜひお任せください。

>>橋梁の製造事例はこちら

横中ぐり盤とマシニングセンタの違いはなんですか?

横中ぐり盤は、切り粉の排出が容易なため中ぐり加工を得意としています。また、テーブルの角度割り出しが可能なため角度が振られたフライス加工もできます。

一方、マシニングセンタは比較的大型の製品の加工に適しています。なお、アンギュラヘッドを使用することで五面加工も可能となります。

ヤマウラは加工能力幅3500mm×長さ8000mm×高さ2200mmの門型マシニングセンタ、Φ1,200mm×長さ7,000mmのNC長尺旋盤も保有しております。

当社が保有している設備について詳しくはこちらから!!

>>>ピックアップ設備

加工可能な板材および製作可能な製品のサイズの下限はどのくらいでしょうか?

 ヤマウラでは、ワーク厚t3.2以下の板材については外注で対応しております。社内で加工するのは基本的にそれ以上のもので、機械加工(マシニング加工)ができる比較的大型のワークを中心に扱っております。

 当社では過去に一辺500mm程度のものを製作した実績がございますので、こちらを一つの目安としてお考えください。なお形状や材質にもよりますので、詳細は製缶加工・装置受託センター.COMまでお問い合わせください。

 >>>お問い合わせはこちら

どれくらいの重量の製品まで対応できますか?

 最大荷重20tの大型クレーンを複数台保有しておりますので、それまでの重量の製品でしたら対応可能です。

 また、長尺物や大型ワークも加工することができる門型マシニングセンタや加工能力7,000mmを誇るNC長尺旋盤も保有しております。 例えば、液晶検査装置架台のような15tクラスの大型製品の事例も掲載しておりますので、詳しくは以下のリンクからご確認ください。

>>>製品事例はこちらから!!

>>>門型マシニングセンタとは?

応力除去には対応できますか?

 溶接・組立後の残留応力除去については焼鈍で対応しております。

 一般的に、溶接・組立作業を行った後は歪抜きが必要になります。この工程を怠ると、完成品の強度や精度に大きな影響を及ぼします。 ヤマウラでは自社製造の大型平面溶接定盤を保有しているため、歪みの発生を抑える精密な溶接・組立を得意としております。

 また、「技術士」取得者やコンクール入賞者など熟練技術者が多数在籍しているため、高い技術力を備えております。

 ヤマウラの大型溶接定盤について詳しくはこちらから!!

>>>溶接定盤 これがないと精密な組立ができない!?

機械加工の公差はどれくらいまで出せますか? また、平行度はどの程度可能でしょうか?

 ワークの種類や形状、サイズにもよりますが、比較的大型の製品の製造を行っているため、5/100mm程度であれば問題なく対応可能です。

 平行度については、一般的な架台やフレームの対角の平行度ですと、2,000mm四方の製品の場合0.5mm/mの平行度が可能です。

 ワークサイズが大きくなると溶接後の歪みが出やすく、また温度変化による収縮も大きくなります。そのため、所定の公差に収めることが難しくなります。しかし、ヤマウラは熟練の技術者が多数在籍しているため非常に高い精度で加工することが可能です。

>>>架台の加工実績

加工可能な寸法・大きさはどれくらいですか?

 最大長さ6000mmまで加工可能です。機械加工については最大寸法 幅3000mm×長さ6000mm×高さ1500mm の加工に対応しております。

 製缶加工についてはクレーン設備も20tまで保有しておりますのでかなりの大型のものまで対応可能です。仕様・図面等を確認させていただき、加工が可能かどうか判断いたしますので、まずは製缶加工・装置受託センター.COMまでお問い合わせください。

対応可能な工種を教えてください。

 材料手配・製缶加工・熱処理・機械加工・表面処理に至るまで一貫対応が可能です。

 表面処理は、ショットブラスト・吹き付け塗装・焼き付け塗装なども得意としております。製缶加工はワーク厚t12~13の板材の加工をメインに行っており、その加工のための門型マシニングセンタや加工能力7,000mmを誇るNC長尺旋盤も保有しています。 焼鈍(焼きなまし)や研磨については外注対応になりますが、承りますので製缶加工・装置受託センター.COMまでご相談ください。

 詳しくはこちら!

>>>大型ショットブラストの特徴とポイント

>>>門型マシニングセンタとは?

加工可能な材質はなんですか?

 製缶加工・装置受託センター.COMでは、多種多用な材質の製缶加工に対応しております。下記は、実績をベースとした当社の対応可能な材質の一覧です。

・鉄類(SS400)

・ステンレス類(SUS304他)

・アルミ類(A5052他)

・炭素鋼(S45C)

 当社では、板厚が厚めの製缶加工から、各種制御盤で使用される板金加工まで、幅広く対応しております。特に大型製缶加工の場合は、鉄系材料や鋳物類が多くなります。

 また、業界によっても製品の材質は異なります。例えば食品業界では、衛生面や美観性等を考慮してステンレス材が多くなり、自動車やインフラ関係の業界では耐震性や強度面を考慮して鉄系材料が採用されることが多くなります。当社では、食品から自動車、半導体、建築、インフラなど、幅広い業界に向けた大型製缶加工の製造実績がございます。詳細は事例ページをご覧ください。

>>>事例・実績はこちら

 この他の材質に関しても、お問い合わせをいただきましたら対応可否についてご連絡いたします。大型製缶加工についてお困りのことがございましたら、まずは製缶加工・装置受託センター.COMまでお問い合わせください

>>>お問い合わせはこちら!

保有設備

ヤマウラが保有している大型溶接定盤について教えてください。

当社は、幅2,500mm×長7,000mm大型平面溶接定盤を10台ほど保有しております。こちらは自社製造です。組み合わせて組立ヤードを作ることもあり、2台繋げると十数メートルクラスの長尺物の溶接・組立も可能です。
これほど大型の溶接定盤を複数台保有している製缶加工メーカーは非常に限られます。

溶接定盤についてもっと知りたい方は以下のリンクをクリック!!


>>>溶接定盤 これがないと精密な組立ができない!?

横中ぐり盤とマシニングセンタの違いはなんですか?

横中ぐり盤は、切り粉の排出が容易なため中ぐり加工を得意としています。また、テーブルの角度割り出しが可能なため角度が振られたフライス加工もできます。

一方、マシニングセンタは比較的大型の製品の加工に適しています。なお、アンギュラヘッドを使用することで五面加工も可能となります。

ヤマウラは加工能力幅3500mm×長さ8000mm×高さ2200mmの門型マシニングセンタ、Φ1,200mm×長さ7,000mmのNC長尺旋盤も保有しております。

当社が保有している設備について詳しくはこちらから!!

>>>ピックアップ設備

ヤマウラが保有している横中ぐりフライス盤の加工能力について教えてください。

 当社は、倉敷機械株式会社のNC横中ぐりフライス盤KBT-11W.Aを保有しております。加工能力は幅 1,400mm × 奥行 1,600mm × 高 1,500mmですので、かなりの長尺物や大型ワークを加工することが可能です。

 横中ぐり盤の特徴として、通常切り粉がたまってしまうような中抜き加工が可能であるという点が挙げられます。そしてスピンドルの剛性が高く、加工速度が速い、切り粉の排出が容易というのも強みです。したがって、通常のマシニングセンタで行えない中ぐり加工も得意としています。

ヤマウラのNC長尺旋盤の加工能力を教えてください。

 当社は、大日金属工業のNC長尺旋盤DL132-700を保有しており、加工能力はΦ1,200mm×長さ7,000mmです。

 加工可能な材料は、アルミ、鉄、ステンレス、真鍮など幅広く対応しております。また、NC(数値制御)のため、高い加工精度を出すことが可能です。 製作実績は、ゲート用台形ねじ(開閉装置)やΦ700mmクラスのワイヤードラムの溝加工などがございます。

 その他のNC長尺旋盤の加工実績はこちらから!!

>>>NC長尺旋盤の加工実績

ターニングセンタを使った加工はどのようなものが可能でしょうか?

 ヤマウラでは、オーエム製作所のターニングセンタNeo α-28EXを保有しております。その加工能力はΦ3,000mm×2,000mmで、ラムヘッドは1,000mm駆動することができるため、大型ワークに対する難易度の高い加工も得意です。ミーリング加工も可能で、90度に動くアンギュラヘッドを取り付ければ横からの加工も可能です。

 過去には、運搬用装置や巻き上げドラムの溝加工、直径の大きなフランジ(最大Φ2800mm)の製作実績がございます。

 その他のターニングセンタの加工実績はこちらから!!

>>>ターニングセンタの加工実績

ヤマウラの門型マシニングセンタの加工実績を教えてください。

当社は複数台の門型マシニングセンタを保有しております。一番大きいもので、テーブルのサイズが幅3500mm×長さ8000mm×高さ2200mmになりますので、ここに載せられるものであれば加工可能です。


マシニングセンタは、立型・横型・門型など様々なタイプがありますが、門型マシニングセンタは比較的大型かつ長尺の製品に対する加工を得意としています(長さ13mの加工実績あり)。さらに、アンギュラヘッドを取り付けることで1チャックで五面加工が可能です。
水門設備、産業機器、鋼構造物などの製作実績がございます。

門型マシニングセンタの加工実績はこちらから!!


>>>門型マシニングセンタの加工事例

ヤマウラが保有している横中ぐりフライス盤の加工能力について教えてください。

当社は、倉敷機械株式会社のNC横中ぐりフライス盤KBT-11W.Aを保有しております。

加工能力は幅 1,400mm × 奥行 1,600mm × 高 1,500mmですので、かなりの長尺物や大型ワークを加工することが可能です。
横中ぐり盤の特徴として、通常切り粉がたまってしまうような中抜き加工が可能であるという点が挙げられます。そしてスピンドルの剛性が高く、加工速度が速い、切り粉の排出が容易というのも強みです。

したがって、通常のマシニングセンタで行えない中ぐり加工も得意としています。

横中ぐり盤とは?基礎知識や得意な加工について詳しく解説!


>>>横中ぐり盤とは?

ストックヤードの広さはどれくらいですか?

ストックヤードは最大 1600㎡ 使用可能です。ヤマウラには長野県に、駒ケ根工場と宮田工場という2つの工場がございます。各工場のストックヤードの広さは下記の通りです。

・駒ヶ根工場 幅16m × 長さ30m × 高さ4m
・宮田工場  幅20m × 長さ80m × 高さ5m

東京・大阪・愛知の三大都市圏に半日以内に移動できるという好立地であることと合わせて、柔軟な納期対応が可能です。詳細は製缶加工・装置受託センター.COMまでお問い合わせください。

サイト・運営会社について

製缶加工と板金加工の違いは、扱う板厚や製品の種類によってどのように分けられますか。

製缶加工と板金加工の主な違いは取り扱う鋼材の厚みと製品の規模にあります。一般的に板金加工は厚さ3ミリメートル以下の薄い金属板を加工するものを指します。

一方で製缶加工は中厚板と呼ばれるより厚い鋼材を用いて骨組みや容器を製作します。

ヤマウラでは6ミリメートルから38ミリメートル程度の中厚板の製缶を得意としています。当社は最大20トンの吊り上げ能力を持つクレーンを備え、巨大な構造物にも対応します。精密な機械加工が必要な大型装置架台の製作実績も豊富にございます。板厚やサイズに応じた最適な加工方法を選択し、強度と精度を両立した製品をお届けします。

製缶加工の見積もりを依頼したいのですが、図面が最終確定していない段階でも相談や概算算出は可能でしょうか。

図面が最終確定していない段階であっても見積もりのご相談は可能です。現段階で用意できる一次図面をいただければ、概算の見積金額を算出いたします。

材料の調達に時間がかかる大型案件では、早めにご相談いただくことで鋼材を先行して確保できます。正確な金額を算出するためには、材質や板厚のほかに公差や溶接記号の情報が必要です。表面粗さや膜厚などの塗装仕様についても、具体的な指示があるとお見積りがスムーズに進みます。

仕様の詳細が未定の場合は、製品の用途や使用環境をお伺いした上で最適な仕様をご提案します。設計段階から関わらせていただくことで、コストを抑えた工法の提案も可能です。試作や開発段階の案件についても、まずは現状の図面をもとにお問い合わせください。

納期については最短どれくらいが可能でしょうか?

 機械加工だけのご依頼ですと、発注いただいてから最短1週間での対応が可能です。

 当社ヤマウラは、長野県駒ケ根周辺に30,000㎡の非常に広大な加工スペースおよびストックヤードを保有しています。また、東京・愛知・大阪の三大都市圏に半日以内に移動できるという好立地から、リードタイムを柔軟に調節できます。

 製缶加工や熱処理などを必要とする場合はもう少しお日にちをいただく場合がございます。製品のサイズ・形状・種類によってかなり幅が出ますので、詳細は製缶加工・装置受託センター.COMまでお問い合わせください。

>>>お問い合わせはこちら!

ヤマウラとはどんな会社ですか?

 当社ヤマウラは、精密な長尺・大型製缶加工を得意とする製缶加工メーカーです。長野県駒ケ根市を拠点とし、広大なストックヤードや門型マシニングセンタ、最長7,000mmの加工能力をもつNC長尺旋盤、さらには吊り上げ荷重20tのクレーンを保有しております。材料調達はレーザー加工済みの鋼材を調達し、常時大量の材料・部品を保管しているため、短納期にも対応可能です。

 また、ヤマウラは国家資格「技術士」(Professional Engineer)3名をはじめとする多数の熟練技術者が在籍しております。さらに、幅2500m×奥行7000mmの大型溶接定盤(自社製造)を10枚ほど持っているため、溶接歪みの発生を抑制しながら大型部品の精密な組立を行うことができます。

詳細はこちらから!

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>>>溶接定盤 これがないと精密な組立ができない!?

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「高品質」「顧客満足度の向上」をモットーとして、さまざまなサービスを展開しています。